2005年04月04日

BABY'S IN BLACK ☆☆☆

歌詞をあらためて確認してみると、やっぱり「彼」は死んでもう帰ってこないんだね。

BABY'S IN BLACK KEY:A

前作の A HARD DAY'S NIGHT に比べると、地味でなんとなく暗い印象のある FOR SALE 収録の曲で、この曲も曲調が暗いわけでもないのに、なぜか暗い雰囲気が漂っているのは、この歌詞のせいでしょうか。

全編JOHNPAULのハモリで歌われているが、PAULのパートはキツイ、IF I FELL なんかもそうですが、こういうシャウト系ではなくキーが高い歌は、結構高音部が出にくいんですよね。頑張りましょう!

演奏面でのポイントはGEORGEのカントリータッチのギターでしょう。トレモロアームを多用してるんで、トレモロアームのないギターではこのニュアンスを出すのは難しいかもしれませんね。

収録アルバム
BEATLES FOR SALE
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TOMORROW'S SONG 明日の予告 アイアムサムで印象的に使われてました

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posted by COS桃 at 20:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 解説 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年04月03日

PENNY LANE ☆☆☆☆☆

よく街でPENNY RAINなんて店をみかける。まあ日本人にはLもRも区別つかないからしょうがないか
しかし、RAINはないよね。

PENNY LANE KEY:C です。

KEYCとしましたが、実際音の方はBになっている。しかししかし、まあわざわざ、何かと面倒くさいBなんてKEYで作ることはないであろう、回転操作であろうと判断し、Cとしました。

楽曲はPAULが乗りに乗っていた時期の作品だけあって申し分ないですね。ま、STRAWBERRY FIELDSと両A面だから当然といえば当然ですが。この2曲はPAULJOHNの個性の違い、曲作りの方向性の違いをはっきりと表してますね。同じリバプール時代のことを歌ってもJOHNIN MY LIFEになり、PAULはこのようにストーリーのある歌詞になる。街並みが目に浮かぶね、行ったことないけど…。きっとPENNY LANEってお店があるんだろうな。

収録アルバム
MAGICAL MYSTERY TOUR
a_mgcl.gif

TOMORROW'S SONG 明日の予告 喪服の歌?

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posted by COS桃 at 18:53| Comment(11) | TrackBack(0) | 解説 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年04月02日

STRAWBERRY FIELDS FOREVER コード進行

イントロ
E/G#m E7 F#m/E D//A

Aメロ
A                            Em7
LET ME TAKE YOU DOWN 'COS I'M GOING TO STRAWBERRY FIELDS
F#7              D             F#7
NOTHING IS REAL AND NOTHING TO GET HUNG ABOUT
DM7               A
STRAWBERRY FIELDS FOREVER

Bメロ
E      G#m      E7
LIVING IS EASY EITH EYES CLOSED
F#m     E             D
MISUNDERSTANDING ALL YOU SEE
D        E             A                F#m E
IT'S GETTING HARD TO BE SOMEONE BUT IT ALL WORKS OUT
D        E            D   A
IT DOESN'T MATTER MUCH TO ME

エンディング
DM7               A  F#m
STRAWBERRY FIELDS FOREVER
DM7               A  F#m
STRAWBERRY FIELDS FOREVER
D        E        D             
STRAWBERRY FIELDS FOREVER

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posted by COS桃 at 23:30| Comment(0) | TrackBack(0) | テクニック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

STRAWBERRY FIELDS FOREVER ★★★★★

昨日(4月1日)は意図せずに嘘をついてしまいましたふらふらこのブログ開設1ヶ月にして、初めて記事を投稿できませんでした。以後必ず毎日1曲ずつやっていきます。

さてさて、

STRAWBERRY FIELDS FOREVER KEY:A

は、言わずと知れたJOHNの最高傑作であるのみならず、ビートルズの最高傑作であります。★も黒の5つ★にしてしましました。(あくまで個人的な見解ですので)

何が素晴らしいか?って全てです!曲そのもの、シュールな歌詞、アレンジ、どれをとっても最高ではありませんか。2コーラス以降のJOHNの声が回転操作のせいで、多少気持ち悪くっても、そんなことは小さな問題です、ハイ。
コード進行にしてからが、何これっ?イントロはキーEでスタートし、LET ME TAKE YOU DOWN〜はキーはAになっている。そして極めつけは、LIVING IS EASY〜でイントロと同じEに戻ったと思いきや、あれれ、いつのまにかAに戻ってるじゃない。JOHNのことだから、おそらく意識的ではないんだろうが、だからこそ天才なんだろうね。

歌詞の方はJOHNの心のつぶやきをそのまま歌にしたようで、STRAWBERRY FIELDSが夢と現実の間にある場所だと言ってるんではないか というのが私の解釈です。

しかしこんなすごい曲がビルボードで8位どまりだったなんて!?きっと10年早すぎたんでしょう。

収録アルバム
MAGICAL MYSTERY TOUR
a_mgcl.gif

TOMORROW'S SONG 明日の予告 今日のの裏面これも傑作!

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posted by COS桃 at 02:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 解説 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年03月31日

DON'T BOTHER ME ☆☆

正直、記事を書こうとして困ってしまったふらふら
何せ初の2つ☆を付けてしまったGEORGE初のオリジナル曲

DON'T BOTHER ME KEY:Em

なのだが、すいませんビートルズの曲の中でも一番聴いてない曲の部類です。
う〜ん、名曲とは言い難い。ヴォーカルもぎこちないし、サビもあまりパッとしない。GEORGEファンには申し訳ないが、カヴァーのROLL OVER BEETHOVENの方がずっと良い。でも、JOHNPAULにも駄作はあるんだから。

やはりGEORGEの成長はあと数年待たねばいけないようだ。

収録アルバム
WITH THE BEATLES
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TOMORROW'S SONG 明日の予告 JOHN希代の名曲 永遠なれ!

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2005年03月30日

DON'T LET ME DOWN ☆☆☆☆

日本―バーレーン戦のハーフタイムに慌てて書いています。日本代表よ

DON'T LET ME DOWN KEY:E

サッカーはともかく、この曲かなり人気の高い曲ではないだろうか。もしかしてA面の GET BACK より好きな人多いのでは? GET BACK セッション全体に言えることだが、サウンドはバンドでも充分ライブ演奏ができるスタイルで、わたくしも中学生時代からレパートリーにさせていただいておりました。
 特筆ものはPAULのベースプレイでしょう。やはりPAULはプレイヤーとしても一流ですね。
 ルーフトトップでJOHNが歌詞を忘れてメチャクチャ歌ってたのは笑えたわーい(嬉しい顔)

収録アルバム
PAST MASTERS VOLUME TWO
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TOMRROW'S SONG 明日の予告 DON'Tで始まる曲があと2曲ありますが、古い方を取り上げます

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2005年03月29日

WE CAN WORK IT OUT ☆☆☆☆

DAY TRIPPER とのカップリングで初の両A面として発売された

WE CAN WORK IT OUT KEY:D

Aメロを PAUL サビの部分を主に JOHN が書いたと思われるこの曲、見事に二人の個性が顕われている。
楽天的と悲観的の葛藤といったところでしょうか。バンドを演るものとしては、「リードヴォーカルをとりたいが、JOHNのパートも歌いたい。」と思わせる見事なサビのハーモニーですね。

RUBBER SOULと同時期の作品だけあって、ハーモニウムを取り入れるなどサウンドも実験的なものになっている。ビートルズの中期の始まり。

収録アルバム
PAST MASTERS VOLUME TWO
a_pastmstr2.gif

TOMORROW'S SONG 明日の予告 俺をがっかり(down)せせないで

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2005年03月28日

I SHOULD HAVE KNOWN BETTER ☆☆☆

自分で初めて買ったシングル盤(B面は「ぼくが泣く」)であり、初めてステージで歌った曲

I SHOULD HAVE KNOWN BETTER KEY:G

ブルースハープのフレーズが印象的な曲だが、当時中学生の私などはブルースハープなるものの存在さえ知らず、小学校の音楽で使うハーモニカを必死に吹いておりましたふらふら

この曲の肝は2つの「OH」にあると思っております。というのは

THAT WHEN I TELL YOU THAT I LOVE YOU OHYOU'RE GONNA SAY YOU LOVE ME TOO OH

の2箇所です。1つ目の OH はコードB7、2つ目はG7 にのせて歌われているが、特に2つ目の OH〜の微妙な音に私などはるんるんゾクゾクるんるんしてしまうのです。

収録アルバム
A HARD DAY'S NIGHT
a_yayaya.gif

TOMORROW'S SONG 明日の予告 PAULが何かのCMでこのセリフを言ってました。
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posted by COS桃 at 22:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 解説 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年03月27日

BEATLES FOR SALE

なんとなく地味なアルバムである。。a_frsale.gifジャケットの4人もどこか疲れた表情をしている
前作 A HARD DAY'S NIGHT のわずか5ヶ月後に発売されただけあって、14曲中オリジナル8曲とカヴァーの占める割合が多い。よく言われることだが、ロックンロールとカントリーが混じりあった構成となっている。曲調もさることながら、JOHNのJ−160EとGEORGEのカントリージェントルマンをフューチャーした音作りがそう感じさせるのかもしれない。
シングルカットされた曲が含まれていないことも地味な印象を与える一因かもしれないが、前作から引き続きJOHNの作品は安定しており、NO REPLY I'M A LOSER の2曲が聴けるだけでも価値あるアルバムと言えるのでは。

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posted by COS桃 at 21:06| Comment(0) | TrackBack(0) | アルバム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

コードの話B GEORGEとdimコード

ビートルズで最初にdimコードが登場するのが,カヴァー曲ではあるが、TILL THERE WAS YOU

そして、以前紹介したGEORGEの作品 I WANT TO TELL YOU OLD BROWN SHOE そのどちらにも登場するのがdimコードだ。

dimコードは主音に短3度ずつ音を重ねて出来あがるコードで、主に経過音として使われる。ビートルズではGEORGEが特に好んで使い、特に解散後しばらくの間よく使っていた。(MY SWEET LORD FAR EAST MAN……)

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posted by COS桃 at 16:28| Comment(0) | TrackBack(0) | テクニック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

HEY JUDE ☆☆☆☆☆

確か小学校5年生の時だったと思う。3つ上の兄が友人から借りた

HEY JUDE KEY:F

のシングル盤を持ち帰ってきた。今思うに、それが私とビートルズの最初の出会いだった。最初に本格的に聴いたのが、ビートルズ最大のヒット曲だったわけだ。もし、あの時SGT.PEPPER'Sかなんか聴かされてたら、こんなにビートルズに関わることもなかったんだろうなあ…。

そういう意味で、YESTERDAY MICHELLE LET IT BE そしてこの HEY JUDE と、PAULいわゆるのスタンダードと呼ばれる曲は、入門者にはとっつき易い。私もこれらの曲をむさぼるように聴いたもんです。メロディーメーカーPAULの功績はやっぱり大きいね。

さて、上に揚げた曲の中では個人的に最も好きな曲がこのHEY JUDEである。いい曲だ。REVOLUTIONもいいけど、やはりこの曲には、A面を譲るしかなかったろうな。

ビートルズアンソロジーのこの曲の演奏シーンを観ると、PAUL以外のメンバーは淡々と演ってて、まさにPAULの独壇場って感じ。

それにしても、このアウトロ最後まで聴く人どれくらいいるのかなあ?

収録アルバム
PAST MASTERS VOLUMU TWO
a_pastmstr2.gif

TOMORROW'S SONG 明日の予告 邦題「恋する二人」

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posted by COS桃 at 11:20| Comment(0) | TrackBack(1) | 解説 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年03月26日

EVERYBODY'S GOT SOMETHING TO HIDE EXCEPT ME AND MY MONKEY ☆☆☆☆

SGT.PEPPER'S とは違ってホワイトアルバムのサウンドは全体的にバンドサウンドという印象が強い。特にこの

EVERYBODY'S GOT SOMETHING TO HIDE EXCEPT ME AND MY MONKEY KEY:E

を含めJOHNの作品は余計な音を排したシンプルなものが多く、ロックンロールバンドとしての年季を感じさせてくれる。また、録音技術の問題はもちろんあるんだろうが、初期と比べると楽器の音が格段によくなってますよね。もっともこういう音で SHE LOVES YOU とか演っても感じ出ないけど。
年々歌声が弱弱しくなっていった気がするJOHNだが、この曲では、初期のシャウトを彷彿とさせる気合の入ったヴォーカルが聴ける。バックのPAULの合いの手は相変わらず上手だね。合いの手にもセンスが要るんだよね。

ブリッジのベースとDコードのギターがイカすぴかぴか(新しい)

収録アルバム
THE BEATLES
a_thebtls.gif

TOMORROW'S SONG 明日の予告 PAULのベストソングの1つ。YESTERDAYでもMICHELLEでもLET IT BEでもなく、長〜い…

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posted by COS桃 at 21:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 解説 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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