2005年04月19日

BECAUSE

☆☆☆☆

やっと記事を投稿する余裕ができました。

BECAUSE KEY:C#m

ウィルスにやられたパソコンがほぼ復旧したから。

COME TOGETHER
と同じ人間が作ったとは思えないほど美しい曲(COME TOGETHERをけなしているわけではありません)。JOHNの懐の深さを感じます。ウソかホントかベートーベンの「月光」をヒントにしたというややこしいコード進行に、これ以上ないほどシンプルな歌詞、美しいハーモニー。
アルバム ABBEY ROAD 全体を通じて漂う達観を、最も表している曲だと思います。

それにしても3部コーラスだとGEORGEのパートが難しいね。

コードについては番外編でやりますね。

収録アルバム
ABBEY ROAD
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TOMORROW'S SONG 明日の予告 YESTERDAY以前のPAULの代表的なバラードといえばこれかな

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2005年04月17日

LONG TALL SALLY

☆☆☆☆

いやあすいません。2日も休んじゃいました。
実はコンピュータがスパイウェアにやられて復旧するのに今までかかってしましました。まだ完全に元通りにはなっていないんですが、これ以上穴をあけるわけにはいかん!と書いております。みなさんもお気をつけください。

さーて、本日は、

LONG TALL SALLY KEY:G

でございます。

PAULの十八番リトル・リチャードのカバーですね。
何しろキーが高い!私なんかこれ1曲歌い終わると酸欠になってしまいますね。
よくI'M DOWNと比較されますが、むしろI'M DOWNの方が歌いやすいですね。一番高い音がB♭の違いはありますが、それ以上にこの曲は、高音部分が長〜く続くからしょうね。
PAULは元気いっぱいですね〜。

しかし、圧巻は最後ヴァースでのRINGOの3連乱れ打ちでしょうな。お見事!

簡単ですが、復旧作業がありますのでこの辺でふらふら

収録アルバム
PAST MASTERS VOLUME ONE
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TOMORROW'S SONG 明日の予告 なぜなら…

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2005年04月14日

ALL I'VE GOT TO DO

☆☆☆☆

セカンドアルバムの2曲目にさりげなく入っているこの

ALL I'VE GOT TO DO KEY:E

のような曲を、通ならきっと聴き逃さないだろうと思う。
シブイ、実にシブイ!二十歳そこそこの若造がよくこんな曲を書き、またこんな風に歌えたもんだ。JOHNの早熟ぶりを再認識。なんとなくANNAに似てるね。

とにかく、ろくに聴いたことのないそこのあなた、是非ご試聴あれ!

イントロのコードは

ALL.gif
6弦5フレA、5−7F#、4−6G#、3−5C、2−7F#、1−5E


収録アルバム
WITH THE BEATLES
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TOMORROW'S SONG 明日の予告 昨日の記事でこの曲名を出しました。PAULが歌うカバー。

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2005年04月13日

ELEANOR RIGBY

☆☆☆☆☆

改めて探してみると、ビートルズにはタイトルに人名の付いた曲が結構あるね。MICHELLE, LOVELY RITA, JULIA,LUCY IN THE SKY WITH DIAMONDS, DR.ROBERT, MARTHA MY DEAR(犬らしいが), THE BALLAD OF JOHN AND YOKO などなど。

そしてその代表格がこの

ELEANOR RIGBY KEY:Em

マイナーキーの曲は初登場です。

こんなにメロディアスな曲でありながら何とコードはEm(もっともテンションは使っているが)の2つだけ!複雑なコード進行を使ったMICHELLEとはまた別の意味でPAULは偉い!

初期のPAULのヴォーカルはLONG TALL SALLYなどのロックンロールを歌わせたらピカ1だったが、JOHNほどオールマイティではなかった。しかし、この頃になるとすっかり成長して、どんな曲でも歌いあげている。だんだん下手になったと言われるJOHNとは逆にどんどん上手くなっていったね。

JOHNに言わせると歌詞のほとんどを自分が書いたそうだが、イメージ的には90パーセントPAULの歌って感じですね。

収録アルバム
REVOLVER
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TOMORROW'S SONG 明日の予告 目立たないけど名曲です!?るんるんWHENEVER I 〜るんるん

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2005年04月12日

NO REPLY

☆☆☆☆☆

フォーセイルのオープニングにいきなりガツーンと来る曲

NO REPLY KEY:C

これはスゴイ曲ですね。
えっ何がって?ヴォーカルですよ、ヴォーカルJOHNPAUL二人の数ある名唱の中でもベストに挙げられるんではないですかねぇ。ピッチもぴったし合ってますねぇ。

まずJOHN、メロでは声を押し殺したように切なく、そしてサビにいたってはとPAUL共に聴くものを圧倒するパワーで押す。ほんとニクイくらい上手いですわ。

かたやPAULの方はかなり高音のハモりにもかかわらず、力強くシャウトしてるではありませんか。このハモリなくしてはこれ程すばらしい仕上がりにはならなかったであろう。やはり最強のヴォーカルコンビです。

イントロも間奏もアウトロもなく、ただただヴォーカルの力で聴かせる。
それがこの曲NO REPLYだ。

収録アルバム
BEATLES FOR SALE
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TOMORROW'S SONG 明日の予告 人名がタイトルのPAULの曲。結構ありますね、どれでしょう?

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2005年04月11日

BACK IN THE U.S.S.R

☆☆☆☆

(今回から評価の☆の位置変えました。記事一覧の☆がわずらわしいので)

ホワイトアルバムのオープニングを飾る曲

BACK IN THE U.S.S.R KEY:A

PAUL大活躍の曲である。PAULによるPAULのためのナンバーである。まさにマルチプレーヤーPAULの面目躍如ってところか。

ヴォーカルはもちろん、リードギター、ピアノ、そしてドラムまで叩いているという。RINGOが怒って帰ってしまったからである。その辺のいきさつはアンソロジーでRINGO自身が語っていたね。よほど腹にすえかねたって感じだったね。でも、ドラムに関してはやっぱりRINGOにかなうわけないよね。

ジェット機のSEと共に始まり、ヴォーカルはエルヴィスを、コーラスはビーチボーイズを、歌詞はチャック・ベリーをパロッたロックンロールナンバーであるが、こりゃ物真似を超えてビートルズサウンドそのものになってますね。

この曲をはじめ良い曲満載のホワイトアルバムですが、アルバム全体を通して感じるのは、初期の頃のようなバンドとしての一体感がないなあってことです。たった4、5年しか経ってないのに…

収録アルバム
THE BEATLES
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TOMORROW'S SONG 明日の予告 携帯のない時代の歌詞 I TRIED TO TELEPHONE〜


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2005年04月10日

YES IT IS ☆☆☆☆

1日2曲になってしまいますが、昨日お休みしてしまったので、続けて、行きます。

解ってもらえましたよね?

YES IT IS KEY:A

だってこと。


TICKET TO RIDE のB面として発表されたこの曲、JOHNに言わせるとTHIS BOYのリメイクってことですが、確かに同じ8分の12拍子のリズムにのせた3部コーラスにサビのソロと、よく似た構成になっておりますが、こちらの方が演奏もコーラスも凝った作りになっております。どっちがいいかは好き好きですが、個人的にはTHIS BOYに軍配をあげるかな。

さて、その凝ったコーラスですが、何といってもGEORGEのパートが1番難しい!音がとりにくいのはもちろん、JOHNと高低が入れ替わったりで、さぞかしGOEORG苦労したことでしょう。
1番でいうと
I WOULD REMEMBER ALL THE THINGS WE PLANNED UNDERSTAND のところは特にGEORGEのパートがポイント。JOHNの主旋律よりそちらの方に耳が行きます。
サビではこれまたTHIS BOYと同じくJOHNの泣きのヴォーカルが聴ける。シビレますもうやだ〜(悲しい顔)

演奏の方もGEORGEが活躍。 I NEED YOU で登場したヴォリュームペダルを使ったバイオリン奏法がこの曲のイメージを決定付けてる。

メジャーじゃないけど、イイ曲ですね。

収録アルバム
PAST MASTERS VOLUME ONE
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TOMORROW'S SONG 明日の予告 今は無きあの国へ帰ろう

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posted by COS桃 at 17:55| Comment(1) | TrackBack(0) | 解説 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

I WANT TO HOLD YOUR HAND ☆☆☆☆☆

昨日はお休みしたにもかかわらずたくさんのアクセスありがとうございました。m(__)m
きっと

I WANT TO HOLD YOUR HAND KEY:G

効果ですね。

誰もが認めるビートルズ初期の代表曲。ビルボードで初のNo.1シングルを獲得し、アメリカ制覇のきっかけとなった曲である。これ以降ヒットチャートを独占し、ビートルマニアを生み出していったわけですね。

サウンド解説に移りますと、まず、この曲から4トラックの機材が使われているということで、さすがに、それまでのサウンドに比べると、1つ1つの楽器の音の分離がよくなり、ヴォーカルも粗削りさが抜けたというか、非常に抜けがよくなっています。

トラックが増えたせいか、この曲ではギターを4本使ってその分音の厚みも増してますね。

ヴォーカルはJOHNPAULがユニゾンになったり、ハモったりで、専売特許となったファルセットも織り交ぜ、初期ビートルズの典型的パターン。(ちなみにファルセットの部分は FROM ME TO YOU と同じくJOHNPAULの高低が入れ替わってJOHNに行ってます。JOHNがいいとこどりしたんだね。)

しかし、気になるのが、アンソロジーの映像なんかで見られるJOHNJ-160Eの構え方。ちょっと上過ぎない?確かに弾きやすいが、どうにもカッコわるい…。

収録アルバム
THE BEATLES 1962-1966
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PAST MASTERS VOLUME ONEa_pastmstr1.gif

TOMORROW'S SONG 明日の予告 IS THIS A PEN?

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2005年04月08日

I'M SO TIRED ☆☆☆

中期以降のJOHNには、後の「ジョンの魂」につながるような心情をそのまま吐露したような歌も多い。この

I'M SO TIRED KEY:A

もそんな曲の1つだろう。いかにもシンドイって感じがする。インドにも飽きてきたんであろう。

さて、だんだん下手になったとよく言われるJOHNのヴォーカルですが、確かにAメロのけだるい部分を、GIRLなどのけだるさと比べると声に艶がないように思えるし、サビにしても初期に聴けたような「泣き」が入ったシャウトでもない。やっぱり、歌のピークは初期の頃だったような気がする。
残念!

PAULはコーラス付けさせても一流だね。曲にあわせて声を使い分けてる。


るんるんI WONDER SHOULD I GETるんるんのところのコードはEaugですよ。

疲れているせいかとりとめのない解説になってしまいましたふらふら

収録アルバム
THE BEATLES
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TOMORROW'S SONG 明日の予告 ホントは手を握りたい!span>

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posted by COS桃 at 22:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 解説 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年04月07日

WHAT GOES ON ☆☆☆

RINGOさん2度目の登場です。作者にRINGOの名がクレジットされるのはこれが初めて。

WHAT GOES ON KEY:E

今、改めて曲を聴きながら書いているんですが、左右のチャンネルにしっかり別れてますね〜。左にドラム、ベース、RINGOのヴォーカル、右にギター2本とJOHNPAULのコーラス。どうしても右側を集中して聴いてしまいます。RINGOのヴォーカルもBOYSなんかと比べるとあんまり力入ってないしね。それとサウンドはシンプルというか何となくスカスカな気がするんですけど。ま、1アルバムに1曲RINGOのヴォーカル曲っていうお約束以外あんまし意義のない曲かな。言いすぎ?

終り方もなんだか唐突だなあ…。

収録アルバム
RUBBER SOUL
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TOMORROW'S SONG 明日の予告 明日は金曜日、お疲れでしょう 

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2005年04月06日

ANNA(GO TO HIM) ☆☆☆☆

出ました〜!またまたJOHNの名唱!

ANNA(GO TO HIM) KEY:D

いやあホントこの頃のJOHNのヴォーカルにはまいります。特にこのデビューアルバムPLEASE PLEASE MEでは、風邪をひいてたそうで、声が一層艶っぽく切ない。シビレます。なかなかこんな風には唄えないんだよね。
なかでも
BREAKS MY HEART AND LEAVE ME SAD HEARTANDがくっついて巻き舌でハーランとなるところは必聴!

歌詞はるんるんGO WITH HIMるんるんだけど、タイトルはGO TO HIMって知ってた?

収録アルバム
PLEASE PLEASE ME
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TOMORROW'S SONG 明日の予告 WORDS & MUSIC BY JOHN LENNON,PAUL McCARTNEY,RICHARD STARKEY

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2005年04月05日

TWO OF US ☆☆☆☆

i am sam のテーマソング?

TWO OF US KEY:G

アルバム LET IT BE は確か中三の時に手に入れ、文字通り擦り切れるほど聴きまくった。1曲目の TWO OF US から最後の GET BACK まで全曲もらさずコピーした。そんなわけで、かなり思い出深いアルバムである。今では ABBEY ROAD ほど評価の高いアルバムではないが、アレンジはともかく ACROSS THE UNIVERSE、DIG A PONY、LET IT BE そしてこの TWO OF US と佳曲も多い。

TWO OF US といえば、このイントロ。ギターを弾き始めて間もない私にもさほど苦労せず弾けた。弾き方は簡単、1弦と3弦の7フレ押さえDとB、そして1弦開放のE、この3音だけなので、ビギナーの人も挑戦してみて。

ヴォーカルの方は、ハモってくれる相棒がいればOK、アコースティックギター2本あれば充分サマになりますよ。

あと、曲中の G C Am 等のコードはすべて1弦の3フレのGを押さえてね。

収録アルバム
LET IT BE
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TOMORROW'S SONG 明日の予告 甲斐バンドではありません

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posted by COS桃 at 22:10| Comment(1) | TrackBack(1) | 解説 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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