2005年05月08日

HERE THERE AND EVERYWHERE コード進行

久しぶりにコード進行です。

オープニング
G   Bm  B♭        Am  D7

Aメロ
G   Am  Bm  C  G  Am Bm C

F#m B7   F#m B7  Em  Am D7

G   Am  Bm  C  G  Am Bm C

F#m B7   F#m B7   Em  Am D7


サビ
F7   B♭  Gm  Cm  D7  Gm

Cm  D7


Aメロは主キーの から2度マイナーの Am 3度マイナーの Bm そして4度の へ行くパターン。
同じ進行は明日の曲のサビにも使われてますよ。

サビでは主音が同じでマイナーに転調。THE FOOL ON THE HILL もこのパターン、これだと元のキーに戻りやすい。

ちなみに、逆にマイナーからメジャーに転調するのが THINGS WE SAID TODAY

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2005年04月02日

STRAWBERRY FIELDS FOREVER コード進行

イントロ
E/G#m E7 F#m/E D//A

Aメロ
A                            Em7
LET ME TAKE YOU DOWN 'COS I'M GOING TO STRAWBERRY FIELDS
F#7              D             F#7
NOTHING IS REAL AND NOTHING TO GET HUNG ABOUT
DM7               A
STRAWBERRY FIELDS FOREVER

Bメロ
E      G#m      E7
LIVING IS EASY EITH EYES CLOSED
F#m     E             D
MISUNDERSTANDING ALL YOU SEE
D        E             A                F#m E
IT'S GETTING HARD TO BE SOMEONE BUT IT ALL WORKS OUT
D        E            D   A
IT DOESN'T MATTER MUCH TO ME

エンディング
DM7               A  F#m
STRAWBERRY FIELDS FOREVER
DM7               A  F#m
STRAWBERRY FIELDS FOREVER
D        E        D             
STRAWBERRY FIELDS FOREVER

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posted by COS桃 at 23:30| Comment(0) | TrackBack(0) | テクニック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年03月27日

コードの話B GEORGEとdimコード

ビートルズで最初にdimコードが登場するのが,カヴァー曲ではあるが、TILL THERE WAS YOU

そして、以前紹介したGEORGEの作品 I WANT TO TELL YOU OLD BROWN SHOE そのどちらにも登場するのがdimコードだ。

dimコードは主音に短3度ずつ音を重ねて出来あがるコードで、主に経過音として使われる。ビートルズではGEORGEが特に好んで使い、特に解散後しばらくの間よく使っていた。(MY SWEET LORD FAR EAST MAN……)

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2005年03月20日

コードの話A

続けてコードのこと、やっちゃいます。
その2は ビートルG

のローコードは一般的には左のフォームなんだけどビートルズがよく使うのが、右の、D(レ)の音を加えたフォーム。特にJOHNが多用していたようですね。
YESTERDAY(全音下げチューニング)もこのフォーム。


beatle-G.gif

ただ、LOVE ME DO のようにG−C−G−C といった進行や、次にG7に行く時には一般のGを使った方がスムーズだよね。要は上手に使い分けることが肝心ですよ。

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posted by COS桃 at 21:49| Comment(0) | TrackBack(0) | テクニック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

コードの話@

今回はビートルズソングのコード進行や使用コードの特徴について。

まず、これまで語ってきた曲の中にマイナーキーの曲が1曲もないことにお気づきでしょうか?そう、ビートルズってマイナーキーの曲は数えるほどしかないんですね。有名どころですぐ思いつくのは AND I LOVE HER,GIRL,MICHELLE,WHILE MY GUITAR〜、 少ないでしょ?こんなところからも、ビートルズはノンジャンルと云われながらも、ロックンロールが出発点なんだな、と納得します。

さて、コードの話ですが、ビートルズが好きなコードってのがありまして、
その1つが
 6th :例えば、のコードなら、それに6度のEの音を加えたものでSHE LOVES YOUの最後のYEAHが、このG6ってコードですね。その他、特に初期の曲には頻繁に登場するので、要チェック!

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2005年03月13日

ワンポイントテクニックその3

I AM THE WALRUS

コピーバンドで演るには音数が多すぎる。ギターなんてほとんど聞えないし、何せこのストリングスは4人じゃ再現不可能かもしれないですね。ここは開き直って、エレピとディストーションの効いたギターをフィーチャーしたアレンジにした方が雰囲気出るかも。
しかし中学生当時はこの曲歌えなかったなあわーい(嬉しい顔);何しろ単語が難しかったし、結構早口で。ヴォーカルはカタカナ英語にならないように注意しましょう。

OH!DALRING

歌に自信がないとできませんね。私も余程調子が良くないと歌えません。ふらふら

イントロとブレイクはE+5ですね。

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ワンポイントテクニックその2

NOT A SECOND TIME

演奏面では特に難しいところはないですね。コピーバンドであればJOHNのぶっきらぼうなヴォーカルの雰囲気が出せるかどうかでしょう。

I WANT TO TELL YOU

まずはイントロのギターのリフをマスターしましょう。こういう簡単なフレーズこそリズム感が大切になってくるので、特に2拍3連の部分は譜面に表せないような微妙なニュアンスが出せればGOOD。
ヴォーカルはKEYが低いので、問題ないよね。
解説で書いたテンションコードはの2つ。

E7♭9.gif
1弦1フレがテンションの音。オリジナルでは、ピアノで音を強調してますが、ギターなら押さえたり放したりすればよし。

Bdim.gif
dimコードは構造的にいろんなポジションがとれるけど、ここでは前のコードBmからの流れで、これで行きましょう。

I WILL

これは弾き語りスタイルがピッタリ。
ただKEYがFだけにD♭とかいろんなバレーコードが出てきて初心者の方は弾きづらいかも。それとこういう淡々とした曲はリズムのキープが大事だよ。

最後のENDEAR YOU TO ME で 1拍づつ変わるコードは、B♭−Dm−F−Fdim

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posted by COS桃 at 13:36| Comment(0) | TrackBack(1) | テクニック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年03月06日

ワンポイントテクニック

番外編として紹介した曲をコピー・カヴァーするうえでのポイントを伝授

ALL MY LOVING

この曲は誰が歌うかが問題。ビートルズと同じ編成であれば、やはりベーシストとリードギターが歌うべし。というのも本編で書いたとおり、あのリズムギターを弾きながら、歌うのは結構シンドイから。JOHN役の人はしっかり3連をキープしてね。間奏の初めのコードはA7ですよ!

DIG A PONY

イントロとサビのG-D-Aのリフをしっかりキメテね。むずかしいフレーズではないのでタイム感さえあえばカッコよく決まるはず。あとGEORGEのオブリは基本的に分散コードって感じなのでコード進行さえおさえておけば大丈夫。

P.S.I LOVE YOU

出だしのGの次のBaug7

Baug.gifだよ

NOWHERE MAN

これについては「しっかり歌の練習をしましょう」というしかないです。特にGEORGEのパートは音程がとりにくいかもしれないので(この曲だけじゃなく彼のパートって結構むずかしいの多いんだよね)
がんばって!MAKING ALL HIS NOWHERE PLANS あたり コードで言うとF#m−Amに行くところを気を付けてください。

GETTING BETTER

こいつは4人で演るのはちょっと難しい。コーラスだけでも4人フル稼働しなくちゃならないからね。でもポイントさえ押さえれば雰囲気は出せると思うよ。
その@イントロ、アウトロのキャッキャッキャッキャッってギターこれは外せません。最近のPAULのアメリカツアーでも彼自身がこのフレーズ演ってたよ。
そのAコーラスワーク NO,I CAN'T COMPLAIN だの IT CAN'T GET NO WORSEだのAh〜だのOh〜だのファルセットのコーラスはこの曲の1番の聴かせどころなので、2人でキメよう

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posted by COS桃 at 12:17| 岐阜 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | テクニック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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