2005年03月31日

DON'T BOTHER ME ☆☆

正直、記事を書こうとして困ってしまったふらふら
何せ初の2つ☆を付けてしまったGEORGE初のオリジナル曲

DON'T BOTHER ME KEY:Em

なのだが、すいませんビートルズの曲の中でも一番聴いてない曲の部類です。
う〜ん、名曲とは言い難い。ヴォーカルもぎこちないし、サビもあまりパッとしない。GEORGEファンには申し訳ないが、カヴァーのROLL OVER BEETHOVENの方がずっと良い。でも、JOHNPAULにも駄作はあるんだから。

やはりGEORGEの成長はあと数年待たねばいけないようだ。

収録アルバム
WITH THE BEATLES
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TOMORROW'S SONG 明日の予告 JOHN希代の名曲 永遠なれ!

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2005年03月30日

DON'T LET ME DOWN ☆☆☆☆

日本―バーレーン戦のハーフタイムに慌てて書いています。日本代表よ

DON'T LET ME DOWN KEY:E

サッカーはともかく、この曲かなり人気の高い曲ではないだろうか。もしかしてA面の GET BACK より好きな人多いのでは? GET BACK セッション全体に言えることだが、サウンドはバンドでも充分ライブ演奏ができるスタイルで、わたくしも中学生時代からレパートリーにさせていただいておりました。
 特筆ものはPAULのベースプレイでしょう。やはりPAULはプレイヤーとしても一流ですね。
 ルーフトトップでJOHNが歌詞を忘れてメチャクチャ歌ってたのは笑えたわーい(嬉しい顔)

収録アルバム
PAST MASTERS VOLUME TWO
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TOMRROW'S SONG 明日の予告 DON'Tで始まる曲があと2曲ありますが、古い方を取り上げます

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2005年03月29日

WE CAN WORK IT OUT ☆☆☆☆

DAY TRIPPER とのカップリングで初の両A面として発売された

WE CAN WORK IT OUT KEY:D

Aメロを PAUL サビの部分を主に JOHN が書いたと思われるこの曲、見事に二人の個性が顕われている。
楽天的と悲観的の葛藤といったところでしょうか。バンドを演るものとしては、「リードヴォーカルをとりたいが、JOHNのパートも歌いたい。」と思わせる見事なサビのハーモニーですね。

RUBBER SOULと同時期の作品だけあって、ハーモニウムを取り入れるなどサウンドも実験的なものになっている。ビートルズの中期の始まり。

収録アルバム
PAST MASTERS VOLUME TWO
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TOMORROW'S SONG 明日の予告 俺をがっかり(down)せせないで

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2005年03月28日

I SHOULD HAVE KNOWN BETTER ☆☆☆

自分で初めて買ったシングル盤(B面は「ぼくが泣く」)であり、初めてステージで歌った曲

I SHOULD HAVE KNOWN BETTER KEY:G

ブルースハープのフレーズが印象的な曲だが、当時中学生の私などはブルースハープなるものの存在さえ知らず、小学校の音楽で使うハーモニカを必死に吹いておりましたふらふら

この曲の肝は2つの「OH」にあると思っております。というのは

THAT WHEN I TELL YOU THAT I LOVE YOU OHYOU'RE GONNA SAY YOU LOVE ME TOO OH

の2箇所です。1つ目の OH はコードB7、2つ目はG7 にのせて歌われているが、特に2つ目の OH〜の微妙な音に私などはるんるんゾクゾクるんるんしてしまうのです。

収録アルバム
A HARD DAY'S NIGHT
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TOMORROW'S SONG 明日の予告 PAULが何かのCMでこのセリフを言ってました。
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2005年03月27日

HEY JUDE ☆☆☆☆☆

確か小学校5年生の時だったと思う。3つ上の兄が友人から借りた

HEY JUDE KEY:F

のシングル盤を持ち帰ってきた。今思うに、それが私とビートルズの最初の出会いだった。最初に本格的に聴いたのが、ビートルズ最大のヒット曲だったわけだ。もし、あの時SGT.PEPPER'Sかなんか聴かされてたら、こんなにビートルズに関わることもなかったんだろうなあ…。

そういう意味で、YESTERDAY MICHELLE LET IT BE そしてこの HEY JUDE と、PAULいわゆるのスタンダードと呼ばれる曲は、入門者にはとっつき易い。私もこれらの曲をむさぼるように聴いたもんです。メロディーメーカーPAULの功績はやっぱり大きいね。

さて、上に揚げた曲の中では個人的に最も好きな曲がこのHEY JUDEである。いい曲だ。REVOLUTIONもいいけど、やはりこの曲には、A面を譲るしかなかったろうな。

ビートルズアンソロジーのこの曲の演奏シーンを観ると、PAUL以外のメンバーは淡々と演ってて、まさにPAULの独壇場って感じ。

それにしても、このアウトロ最後まで聴く人どれくらいいるのかなあ?

収録アルバム
PAST MASTERS VOLUMU TWO
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TOMORROW'S SONG 明日の予告 邦題「恋する二人」

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2005年03月26日

EVERYBODY'S GOT SOMETHING TO HIDE EXCEPT ME AND MY MONKEY ☆☆☆☆

SGT.PEPPER'S とは違ってホワイトアルバムのサウンドは全体的にバンドサウンドという印象が強い。特にこの

EVERYBODY'S GOT SOMETHING TO HIDE EXCEPT ME AND MY MONKEY KEY:E

を含めJOHNの作品は余計な音を排したシンプルなものが多く、ロックンロールバンドとしての年季を感じさせてくれる。また、録音技術の問題はもちろんあるんだろうが、初期と比べると楽器の音が格段によくなってますよね。もっともこういう音で SHE LOVES YOU とか演っても感じ出ないけど。
年々歌声が弱弱しくなっていった気がするJOHNだが、この曲では、初期のシャウトを彷彿とさせる気合の入ったヴォーカルが聴ける。バックのPAULの合いの手は相変わらず上手だね。合いの手にもセンスが要るんだよね。

ブリッジのベースとDコードのギターがイカすぴかぴか(新しい)

収録アルバム
THE BEATLES
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TOMORROW'S SONG 明日の予告 PAULのベストソングの1つ。YESTERDAYでもMICHELLEでもLET IT BEでもなく、長〜い…

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2005年03月25日

GOOD DAY SUNSHINE ☆☆☆

今日は陽射し晴れがあったものの寒〜い1日で

GOOD DAY SUNSHINE KEY:A

とはいかなかったですね。

前にも書きましたがREVOLVERというアルバム 私にはどことなく不気味で、この曲も最初の入りのるんるんゴンゴンゴンゴンが、少年時代の私には恐ろしく聴こえたものです。こんなに他愛ない歌なのにね。

この曲のツボは3つ
PAULジョージ・マーティンのピアノ
・コーラス
・度重なる転調

特に転調は FROM ME TO YOU のような単純なもの(当時は斬新だった)ではなく、B−A−B−A−D(間奏)−B−最後はなんとF という奇奇怪怪なものなんだが、ちっとも不自然に聴こえない。このあたりがビートルズマジックなんでしょねexclamation×2

収録アルバム
REVOLVER
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TOMORROW'S SONG 明日の予告 長〜〜いタイトルの曲


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2005年03月24日

I'LL GET YOU ☆☆☆

I'LL GET YOU KEY:D
地味な曲である。しかもアルバムではPAST MASTERSにしか収録されていないため、コアなファン以外には注目されることもないだろう。一言で言えば「生まれながらB面の曲」ってところか。

が、しかし、ビートルズ臭がプンプンしませんか?初期のビートルズっぽさというのはほとんどがJOHNの個性に負うところが多いと思うんですが、この曲もまた、ハーモニカにしろ、低音のOH YEAHにしろ、その個性が顕われてますよね。

中間部でGEORGEが歌詞を間違えているにもかかわらず、そのままレコードにしてしまうところがまたビートルズらしいっすね。

収録アルバム
PAST MASTERS VOLUMEa_pastmstr1.gif

TOMORROW'S SONG 明日の予告 明日は陽射しが出るかな

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2005年03月23日

SHE LOVES YOU ☆☆☆☆☆

これぞビートルズである。ビートルズサウンドの中のビートルズサウンドである。

SHE LOVES YOU KEY:G

とかく、少しビートルズを聴きかじると、「やっぱりサージェントペパーが最高」とか、「後期の曲がすごい」とかいう人もいる。恥ずかしながら、私にもそんな時期があった。が、しかし、それらに負けず劣らずすごい、というより、「ビートルズはここから始まったのだ。」と声を大にして言いたい!

この曲にはビートルズの魅力が全て凝縮されている。
RINGOのトロントロントンでいきなり始まる3人の勢いのあるヴォーカルも、洒落たコード進行も、JOHNPAULの首振りファルセットも、GEORGEの弱冠たどたどしいギター?も。なによりバンド全体で作り上げるこのノリである。

1963年当時はさぞかし衝撃的だったろうなあexclamation×2今だにこんなに胸踊るんだから黒ハート

収録アルバム
PAST MASTERS VOLUME ONE
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TOMORROW'S SONG 明日の予告 ついでに今日の曲のシングル盤のB面やっときます。

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2005年03月22日

SHE CAME IN THROUGH THE BATHROOM WINDOW ☆☆☆

「窓から入って来たのは、リンダかそれともヨーコか?」なんて話があった

SHE CAME IN THROUGH THE BATHROOM WINDOW KEY:A

まあそんなことはどうでもいいけど、これ、PAULの曲にしては歌詞がナンセンスだ。JOHNの影響というか、JOHNっぽい詩を書こうとしたんだろうか。と、ここまで書いてから、いろいろ調べてみると或る本曰く、実際、この頃、PAULの家に窓から侵入して、いろいろ持ちかえった女性がいたそうな。ネタ元はあったんだね。

サウンドの方は実にカッコいい!ABBEY ROAD全体に漂う達観したような爽やかさが、この曲にも溢れている。どっしりしたボーカルにきれいなコーラス、ドライブするリズムギター、キレのあるリードギター、縦横無尽のベース・ドラム。ホント洗練されたビートルズサウンドです。

収録アルバム
ABBEY ROAD
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TOMORROW'SSONG 明日の予告 YEAH YEAH YEAH!

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2005年03月21日

OLD BROWN SHOE ☆☆☆☆

OLD BROWN SHOE

GEORGEの曲の中では傑作と言えるんじゃないだろうか。この頃は WHILE MY GUITAR GENTLY WEEPS,SOMETHIG,HERE COMES THE SUN,と、まさに油が乗っていた、って感じだ。

さてこの曲、作品自体もいいが、メンバーそれぞれのプレイがまたGOOD!
一流の素材を一流のシェフが料理するとこうなるっていう見本のようだね。
まず、サビのリフはギターを弾く人間なら、弾いてみたくなるフレーズだし、リードギターはギタリストなら是非参考にしたい、よく考えられた音選びがされている。
PAULのベースがまたすごい!サビではGEORGEと同じフレーズをたたみかける様に弾きまくり、曲に一層のスピード感を与えている。この曲に限らず、PAULGEORGEの曲では、特に自由自在に弾く傾向があるよね。

そんなこんなで見事な楽曲となったこの曲は、今まで影に隠れることの多かったGEORGEの成長を如実に物語っている。

収録アルバム
PAST MASTERS VOLUME TWO
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TOMORROW'S SONG 明日の予告
 今日はMONDAY 明日はTUESDAY電話

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2005年03月20日

THERE'S A PLACE ☆☆☆

予告でPLEASE PLEASE MEの弟分と言っておきましたが、
この

THERE'S A PLACE KEY:E

同じなのはキーとハープが入ってるとこだけかな?それはそうと、詩はこの時期には珍しくJOHNの内省的な一面を覗かせていて、後のJOHNの方向を暗示してるようですね。
サウンドの方は、まだまだ荒々しさが目立つとはいえ、その中にも、追いかける形のコーラスワークなどすでに、いわゆるビートルズサウンドの典型が顔を見せてます。
いよいよ大ブレイク近し!

収録アルバム
PLEASE PLEASE ME
a_plspls.gif

TOMORROW'S SONG 明日の予告 久々GEORGEの曲。BLUE SUEDE SHOESとは関係ないと思います。

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2005年03月19日

WHEN I'M SIXTY-FOUR ☆☆☆☆

本当にPAULは来年64歳になるんですね。きっとあちらこちらでこの

WHEN I'M SIXTY-FOUR KEY:C#(実際はCでしょう)

を歌うPAULをみられるんだろうね。10代で作った歌らしいけど、きっと自分が64歳になるなんて夢にも思わなかっただろうな。本人じゃなくても感慨深いものがありますなもうやだ〜(悲しい顔)

さて、サウンドの方はというと、、いわゆるバンドサウンドとはかけ離れた、いかにもPAUL好みのボードヴィル風のものにで SGT.PEPPER のこの場所がうってつけというものに仕上がっている。クラリネットとピアノ以外はあくまで目立たず、ギターなどは最後のヴァースにちょろっと出てくるだけ。またそのギターの音選びのセンスの良いことったら!個人的には聴きどころはこのギターとコーラスだと思ってます、はい。

収録アルバム
SGT. PEPPER'S LONELY HEARTS CLUB BANDa_srgnt.gif

TOMORROW'S SONG 明日の予告PLEASE PLEASE ME の弟分?

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2005年03月18日

ANY TIME AT ALL ☆☆☆☆

初期のビートルズがJOHNのバンドだったことを思い知らされるアルバム 
A HARD DAY'S NIGHTの レコードではB面の1曲目

ANY TIME AT ALL KEY:A D

CDの無き時代、レコードの作り手は当然、A面B面あることを意識して作っていたわけで、聴き手は、A面が終れば、ひっくり返して針を落とし、B面を聴くということになる。そう考えるとこの曲がB面の頭に置かれたのは充分納得がいく。
A面は例のジャ〜〜ンで、B面はこの ダンッるんるんエニターイマッロール だ。
そしてPAULの一声が入り、再びJOHNへ。

AメロはJOHNお得意のコード進行で(最後の録音のSTEPPIN OUTと同じだね)どことなく哀愁漂うメロディーだよね。
間奏だけに登場するピアノもいい。普通間奏は歌メロのコードにのせることが多いけど、この曲はALL MY LOVING同様、間奏専用のコード進行使ってるよ。

最初にも書いた通り、このアルバムでは、とにかくJOHNの存在感が際立ってるね。

収録アルバム
A HARD DAY'S NIGHTa_yayaya.gif

TOMORROW'S SONG 明日の予告 PAUL いよいよ来年だねえ〜

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2005年03月17日

EVERY LITTLE THING ☆☆☆

ELTで検索して来ちゃった人スイマセンふらふらビートルズのページです。しかし、ELTNの名前の由来がビートルズソングだってことを覚えてお帰りください。(知ってるか?)

この EVERY LITTLE THING KEY:A

どうも実際クレジット通りLENNON-MACCARTNEYの共作のような気がします。
 
 理由その1:Aメロをユニゾンで歌っている。
 理由その2:AメロはJOHN臭く、サビはPAUL臭い。(理由にならんか)

いずれにせよ、JOHNとPAULが鼻突き合わせて曲作りしていた頃のビートルズ臭プンプンの曲ですね。

間奏のギターは何かたどたどしく、和音弾きしてるところからするとJOHNが弾いてるって説が正解かもね。

収録アルバム
BEATLES FOR SALEa_frsale.gif

TOMORROW'S SONG 明日の予告
 このアルバムからは初登場。PAULが一声だけ歌ってます

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2005年03月16日

OB-LA-DI OB-LA-DA ☆☆☆☆

さて
OB-LA-DI OB-LA-DA KEY:B♭
である。

ワーストソングである。わたしは意外に好きデス。

ま、本当のワーストソングであれば、知名度もなく、ノミネートもされることもなく消えていくんだろうね。ビートルズソングだからこそ選ばれたとでも言っておこう。

I AM THE WALRUS が JOHN にしか作れない曲なら、これは PAUL にしか作れない曲だね。
PAULは、ほんと「どこかで聴いたことあるなあ」と思わせるメロディーを作る。サビなどはハ長調でいえば ド・ミ・ソー ド・ミ・ソー ド・ミ・ソー・ドー なる単純なメロで、それこそ誰でも思いつきそうなんだが、それだからこそこんなにキャッチ−な曲に仕上がったんでしょう。

アンソロジーの方もGOOD!

収録アルバム
THE BEATLESa_thebtls.gif

TOMORROW'S SONG 明日の予告 持田香織も好きなんだろうか?

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2005年03月15日

SLOW DOWN ☆☆☆☆

この SLOW DOWN KEY:C
にしても BAD BOY, TWIST&SHOUT, MONEY と 初期のJOHNが歌うカバー曲は、どれをとっても1級品である。ROCK'ROLLを美しいと思わせるのはこの頃のJOHNのシャウトを置いて他にないのでは?合間合間の「アウッ!」一つとっても、濁点がついたようなこの声、この声こそが初期のビートルズの1大セールスポイントだったのでは、と思う。

悲しいことにREVOLVER以後はこのシャウトが聴かれなくなってしまった…。

それにしてもこの曲、演奏がも少しシャキッとしてたら5つ☆つけるんだがなあ

収録アルバム
PAST MASTERS VOLUME ONEa_pastmstr1.gif

TOMORROW'S SONG 明日の予告 ワーストソング第1位に選ばれたね

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2005年03月14日

DRIVE MY CAR ☆☆☆☆

ビートルズの新たな幕開けを告げるRUBBER SOULより

DRIVE MY CAR KEY:D

良くある区分分けをするなら、後期の始まりとでも申しますか、このアルバムから壮大な実験が始まっていくわけですね。そのオープニングナンバーに選ばれたのがこの曲。

何と言ってもコーラスワークが聴きどころ!例のBEEP BEEP BEEP BEEP YEAHをはじめ、コードにはない音(テンション)を多用してるがために耳についてはなれないサウンドになってます。 歌ってみると結構音とりにくいですよ。
PAULはこれまで LONG TALL SALLYKANSAS CITY といったカバー曲で元気の良さを見せていたが、ともすればものまね的なヴォーカルでありました。が、そうした曲を土台にしてこの曲や I'M DOWN では見事に歌い切っている。あきらかに成長のあとが見えますね。ギターのリフも秀逸。



収録アルバム
RUBBER SOULa_rbrsoul.gif

TOMOROOW'S SONG 明日の予告 JOHNが歌うカバーソング。スローライフで行こう!

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2005年03月13日

ACT NATURALLY ☆☆☆

お待たせしました。RINGOです。

ACT NATURALLY KEY:G

カヴァー曲も初登場ということになります。
なんともRINGOにピッタシの曲じゃないですか。冴えない男の悲哀を歌った歌詞の内容がまたRINGOのイメージにマッチしてますな。また、この時までに彼が歌った曲(BOYS,I WANNA BE YOUR MAN,HONEY DON'T etc...)の中じゃ1番上手く歌ってる気がする。やはりカントリーが水にあってるんですね。

演奏はいたって軽快、GEORGEのギターもドロップチューニングでそつなくまとめてます。あっ彼もカントリータッチの曲は得意だったね。

収録アルバム
HELPa_idl.gif

TOMORROW'S SONG 明日の予告 この曲にもSTARって単語が出てきます

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2005年03月12日

OH!DARLING ☆☆☆☆☆

ご存知 OH!DARLING KEY:A

この曲、何が凄いって、ヴォーカルです、ヴォーカル。PAUL一世一代の熱唱というか入魂の絶唱というか、なにせ、1週間かけてノドをつくったって話もあるくらいですからね。JOHNが「俺に歌わせなかったのはPAULのセンスのなさ」と言ったってのも有名な話ですね。こうしたKEYの高い曲って、たとえ声が出たとしても細く軟弱な声であったりするんだけど、なんとまあ、ドスの効いた声じゃありませんか。思うにPAULのヴォーカルのピークは、この頃を中心に1971〜2年迄だったんじゃないですかねえ。どう思います?

バックもまたセンス丸出し!サビでのRINGO(このブログでこの名前初登場)の寸分の乱れのない乱れ打ちといい、高音部を多用したピアノといい、グリスして落ちてくるギターといい、申し分ないです。あとわたくし的には、見逃せないのがコーラス。最後のヴァースまでは実に控えめな音量で、最後に来て、ヴォリュームアップグッド(上向き矢印)で、盛り上げる。泣かせるもうやだ〜(悲しい顔)
そして締めくくりは大迫力の I'LL NEVER DO YOU NO HAR〜〜M だ。

それやこれやで1級品に仕上がった作品です。

(しかし、この曲もピッタシAにチューニングされてませんね)

収録アルバム
ABBEY ROADa_abrd.gif

TOMORROW'S SONG 明日の予告 この人ほんとにムービースターになりましたね

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posted by COS桃 at 18:24| Comment(1) | TrackBack(0) | 解説 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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