2005年10月18日

ROCKY RACCOON

いざ歌おうとすると冒頭の部分をはじめ、かなり英語に堪能でないと難しいのではなかろうか。

PAUL特有の架空の

ROCKY RACCOON ☆☆☆

を主人公とするストーリー仕立ての曲であります。

特有といえばPAULはいろんな歌い方を持つヴォーカリストですが、ここでは他の曲では聴かれない声の出し方をしています。出だしのぶっきらぼうな歌い方もそうですが、時々震えるような声の出し方はあまり他では聴かれませんね。

さて演奏の方は、久々にJOHNのハープが聴けるのがうれしいじゃありませんか。といって、決して出しゃばるわけじゃなく要所要所にセンス丸出しのフレーズを聴かせてくれますもうやだ〜(悲しい顔)
あとはやっぱりジョージ・マーティンのピアノと最後になって登場するコーラスでしょうか。

ともかく何となくアメリカっぽさを感じる曲です。

出だしのコードはAm7すね。

収録アルバム:THE BEATLESa_thebtls.gif

TOMORROW'S SONG 明日の予告 邦題も何となくDYLANっぽいなあ
posted by COS桃 at 23:39| Comment(1) | TrackBack(0) | 解説 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
失礼いたします
Posted by エロ at 2008年01月25日 23:49
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