2005年06月12日

GET BACK

☆☆☆☆

ライブ活動を念頭に置いていたPAULの曲だけあって、コピーバンドでも充分演奏可能な

GET BACK KEY:A

特に難しいプレーをしているわけでもないので、中高生時代の私たちもよく演ったもんです。
もっとも当時のバンドではキーボードがいなかったので、ビリー・プレストンのパートはギターで代用しておりましたが。

リードギターのJOHNのプレイはビギナーの方がスケールを覚えるにはいい見本になるかもしれません。

しかし、こういう一見簡単そうな曲こそ、ノリとかニュアンスとかを出すのが難しいもので、ついに人前では演らずじまいでしたね。
中でもアウトロでのPAULのセリフ(?)は、日本人であるわれわれがコピるのはこっぱずかしいというか、相当気合入れないとできないもんですふらふら

とにもかくにも、PAULの「戻って来い」という叫びもむなしくこの後、ビートルズは分裂に向かっていくのでした。

収録アルバム
LET IT BE
a_ltitb.gif

TOMORROW'S SONG 明日の予告
英語を習いたての私は MY BABY DON'T CARE はおかしいんじゃないの?って思ってました。


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posted by COS桃 at 16:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 解説 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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