2005年05月21日

BLACKBIRD

☆☆☆☆

PAULPAULによるPAULのための曲

BLACKBIRD KEY:G

この曲は何かと思い出深い。

どうしてもこのギターが弾きたくて、カセットを何度も何度も巻き戻しては再生し、コピーした。

ギターの場合、耳コピするにしても難しいのは、同じ音を出すのに複数のポジションがあるところ。例えば、1弦開放のEは2弦5フレでも出せますよね。

当時はバンドスコアなんかもあまりなく、自分の耳にたよるしかなかった。まあそのおかげで、結構音を聴きわける耳を持つことができたとは思います。
今出回ってるコピー譜なんかも結構いい加減だから、鵜呑みにしない方がいいですよ。

弾き方のポイントを1つ。
基本的には低音と高音の2音を爪弾くんですが、その間に3弦開放のGを中心に軽くストロークする。


あとはがんばってコピーしてください。以外に簡単に弾けますよ。

収録アルバム
THE BEATLES
a_thebtls.gif

TOMORROW'S SONG 明日の予告続いて同アルバムから、今度はJOHNの弾き語りソング。

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posted by COS桃 at 20:30| Comment(1) | TrackBack(0) | 解説 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
はじめまして!!私もビートルズ・カバーバンドをやっております。ドラムス担当です。メンバーそれぞれの解釈のもとにライブ毎にアレンジが変わるのであえてコピーバンドとはしていません。確かこの曲はポールがインドで作ったと某書籍に書いてありましたが、歌詞見るとやはり人種問題的なものを感じてしまいます。後にスティービーとのデュエット「エボニー&アイボリー」を聞くたびに個人的意見ですが、ポールは人種問題に深く関心を持っていたと思うのです。
Posted by タマ at 2005年05月22日 08:39
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