2005年05月08日

HERE THERE AND EVERYWHERE

☆☆☆☆☆

中期 PAUL の傑作バラード

HERE THERE AND EVERYWHERE KEY:G

前衛的な曲が多いREVOLVERにあって、実に優しく心洗われる美しい曲。
シングル発売されたわけでもないが、公式サイトでも第9位にランキング。
今や、PAULが残した数あるスタンダードの中の1曲となっています。

何度も触れていますが、この頃のPAULの曲作りは実に安定していて、駄作がないですね。
スタンダードになりうる曲作りと言う面ではJOHNの上をいっている?後期のJOHNの曲はアクが強いからなあ。

さて、ストリングスが似合いそうなこの曲だが、あえてシンプルなアレンジで楽器の数も少ない。ギターもエレキだ。

特徴的なのはバックの3部のハーモニー。声が最高の楽器であるとも言いたげですね。

4人編成のバンドでコピーを演る時はこのコーラスがネックでしょう。何せ、ドラマーにも参加してもらわないとできないもんね。歌えるドラマーが必要です。

収録アルバム
REVOLVER
a_rblvr.gif

TOMORROW'S SONG 明日の予告 皮肉屋JOHNがマハリシを歌った曲。

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posted by COS桃 at 12:49| Comment(3) | TrackBack(0) | 解説 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ホントにいいコーラスですよね!
声が最高の楽器であるっていうのも頷けます。
なんと3声だったんですか〜知りませんでした。

改めて聞くと…あ、ホントだ
Posted by Satty at 2005年05月08日 13:14
この曲はビートルズの中でも、大好きな曲の一つなので、自分のブログでもカテゴリー名に使っています。
Posted by しゅうきち at 2005年05月09日 22:56
Sattyさん、しゅうきちさん、ありがとうございます。
やはりこの曲人気高いですね。スタンダードとはこういう曲を言うんでしょう。
Posted by COS桃 at 2005年05月10日 00:06
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