2005年04月30日

SOMETHING

☆☆☆☆☆

自他共に認めるGEORGEの最高傑作

SOMETHING KEY:C

解散間際になってやっとGEORGEが認められる時が来た。
ABBEY ROAD にはもう1曲 HERE COMES THE SUN が収録されていて、この2曲ともJOHNPAULの作品と肩を並べる作品となっている。

さて、音の方ですが、まずはリードギター。
クラプトンが弾いてるんでは?と言われたこともありましたが、それほど見事に歌いあげてるってことですね。後のGEORGEのギターに通じる、甘さの中にも鋭さを感じさせる音色は、ABBEY ROAD から芽生えてます。

ものの本によるとバッキングのギターもGEORGEが弾いているとなってますが…
そうかなあ?どうも強弱の付け方とか音の選び方がJOHNくさい気がするんですが、どうでしょう?

ベースもこりゃ凄いです。オクターブを上手く使い縦横無尽にメロディアスなフレーズを弾きまくっているが、決して邪魔になっていない。改めて感じるPAULのセンスの良さです。

PAULではもう1点、素晴らしいコーラスを忘れちゃいけない。
PAULはホントにコーラスを付けるのが上手い。初期のころからそうだったが、曲に応じて声を使い分けてる。
この曲では、きれいな声でGEORGEを引き立ててるし、COME TOGETHERでは太い声で唸るようにハモってる。まさに1流のバックヴォーカリストっす。

収録アルバム
ABBEY ROAD
a_abrd.gif

TOMORROW'S SONG 明日の予告 5つ☆どんどん行っちゃいますよ〜。ブレスも曲の1部です。
            
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posted by COS桃 at 10:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 解説 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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