2005年04月22日

SHE'S LEAVING HOME

☆☆☆

SHE'S LEAVING HOME KEY:E

YESTERDAY,ELEANOR RIGY,FOR NO ONE 等の流れをくんだ、ギターサウンドからはなれた“音楽家 PAUL”の作品。

この曲では、ジョージ・マーチンが忙しかったという理由でPAULが第三者をアレンジャーに起用し、彼(ジョージ・マーチン)を傷つけたらしい。PAULらしいといえばPAULらしいが、そうまでして仕上げた意味があったかどうかは疑問が残る。どこかオーバーアレンジで、このアルバムの中では多少浮いているような気がするんだが…。やはり5人目のビートルズにはかなわないというところか。

娘に家出される親の心情をつぶやくように歌うJOHNのパートが効いてます。それにしてもJOHNの声はこのアルバムを境に突然変わりましたね。録音技術のせいだろうか、ライブを止めたせいだろうか?

バンドで演るスタイルではないが、歌ってみたいと思わせる曲ではあるね。

収録アルバム
a_srgnt.gifSGT.PEPPER'S LONELY HEARTS CLUB BAND

 
TOMORROW'S SONG 明日の予告
作者JOHN自身が嫌いな曲の代表格。福山よりこっちが先。

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posted by COS桃 at 22:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 解説 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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