2005年04月11日

BACK IN THE U.S.S.R

☆☆☆☆

(今回から評価の☆の位置変えました。記事一覧の☆がわずらわしいので)

ホワイトアルバムのオープニングを飾る曲

BACK IN THE U.S.S.R KEY:A

PAUL大活躍の曲である。PAULによるPAULのためのナンバーである。まさにマルチプレーヤーPAULの面目躍如ってところか。

ヴォーカルはもちろん、リードギター、ピアノ、そしてドラムまで叩いているという。RINGOが怒って帰ってしまったからである。その辺のいきさつはアンソロジーでRINGO自身が語っていたね。よほど腹にすえかねたって感じだったね。でも、ドラムに関してはやっぱりRINGOにかなうわけないよね。

ジェット機のSEと共に始まり、ヴォーカルはエルヴィスを、コーラスはビーチボーイズを、歌詞はチャック・ベリーをパロッたロックンロールナンバーであるが、こりゃ物真似を超えてビートルズサウンドそのものになってますね。

この曲をはじめ良い曲満載のホワイトアルバムですが、アルバム全体を通して感じるのは、初期の頃のようなバンドとしての一体感がないなあってことです。たった4、5年しか経ってないのに…

収録アルバム
THE BEATLES
a_thebtls.gif

TOMORROW'S SONG 明日の予告 携帯のない時代の歌詞 I TRIED TO TELEPHONE〜


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posted by COS桃 at 22:16| Comment(0) | TrackBack(1) | 解説 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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