2005年04月10日

I WANT TO HOLD YOUR HAND ☆☆☆☆☆

昨日はお休みしたにもかかわらずたくさんのアクセスありがとうございました。m(__)m
きっと

I WANT TO HOLD YOUR HAND KEY:G

効果ですね。

誰もが認めるビートルズ初期の代表曲。ビルボードで初のNo.1シングルを獲得し、アメリカ制覇のきっかけとなった曲である。これ以降ヒットチャートを独占し、ビートルマニアを生み出していったわけですね。

サウンド解説に移りますと、まず、この曲から4トラックの機材が使われているということで、さすがに、それまでのサウンドに比べると、1つ1つの楽器の音の分離がよくなり、ヴォーカルも粗削りさが抜けたというか、非常に抜けがよくなっています。

トラックが増えたせいか、この曲ではギターを4本使ってその分音の厚みも増してますね。

ヴォーカルはJOHNPAULがユニゾンになったり、ハモったりで、専売特許となったファルセットも織り交ぜ、初期ビートルズの典型的パターン。(ちなみにファルセットの部分は FROM ME TO YOU と同じくJOHNPAULの高低が入れ替わってJOHNに行ってます。JOHNがいいとこどりしたんだね。)

しかし、気になるのが、アンソロジーの映像なんかで見られるJOHNJ-160Eの構え方。ちょっと上過ぎない?確かに弾きやすいが、どうにもカッコわるい…。

収録アルバム
THE BEATLES 1962-1966
a_btls62-6.gif
PAST MASTERS VOLUME ONEa_pastmstr1.gif

TOMORROW'S SONG 明日の予告 IS THIS A PEN?

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posted by COS桃 at 09:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 解説 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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