2005年03月29日

WE CAN WORK IT OUT ☆☆☆☆

DAY TRIPPER とのカップリングで初の両A面として発売された

WE CAN WORK IT OUT KEY:D

Aメロを PAUL サビの部分を主に JOHN が書いたと思われるこの曲、見事に二人の個性が顕われている。
楽天的と悲観的の葛藤といったところでしょうか。バンドを演るものとしては、「リードヴォーカルをとりたいが、JOHNのパートも歌いたい。」と思わせる見事なサビのハーモニーですね。

RUBBER SOULと同時期の作品だけあって、ハーモニウムを取り入れるなどサウンドも実験的なものになっている。ビートルズの中期の始まり。

収録アルバム
PAST MASTERS VOLUME TWO
a_pastmstr2.gif

TOMORROW'S SONG 明日の予告 俺をがっかり(down)せせないで

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posted by COS桃 at 22:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 解説 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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