2005年11月07日

LET IT BE

今日あるところに電話したところ保留音がこの

LET IT BE KEY:C

であった。

そんな風にいろんなところで耳にするスタンダードとなっているわけですが、またしてもPAULの曲なわけです。YESTERDAYといいMICHELLEといい、LET IT BEといいスタンダードとなる曲の多くがPAULの作品というのは、JOHN派のわたくしとしては、少々歯がゆいんですが。JOHN本人もヨーコにぼやいていたみたいですね。

さて、LET IT BE のバージョンには2種類あるってことは、みなさんご存知だと思います。そう、アルバム収録のフィル・スペクター ヴァージョンとシングルとして発売されたジョージ・マーチン ヴァ―ジョンです(こちらはビートルズ1などで聴けます)。みなさん、どちらがお好みでしょうか。私は、断然マーチン派です。間奏のギターやコーラスなどビートルズを知り尽くしたマーチンならではだと思います。(GET BACKしかり!)

間奏といえば、ここをアドリブで弾く場合、1歩間違うと演歌調のフレーズになってしまうので、くれぐれもお気をつけを。映画のGEORGEのフレーズはまさにそれ…ふらふら

ところで、PAULも2分58秒あたりでピアノを間違ってますよ。

収録アルバム
LET IT BE
a_ltitb.gif

TOMORROW'S SONG 明日の予告 最近以上に眠いんです。
posted by COS桃 at 21:16| Comment(2) | TrackBack(0) | 解説 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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