2005年07月03日

I DON'T WANT TO SPOIL THE PARTY

☆☆☆

これもコーラスがポイントとなっている曲である。

I DON'T WANT TO SPOIL THE PARTY KEY:G

ある本ではAメロはJOHNのダブルトラッキングとなっているが…そうかなあ?
私の耳には上のパートをJOHNが、下をPAULが歌ってるように聞えるんですが。低音でのこもり具合がPAULの声のようなきがするんだが、どうでしょう?

下はPAULってことで話を進めます。

次はJOHNのソロの部分。THERE'S NOTHING FOR ME HERE. SO I WILL DISAPPEAR 哀愁漂うメロディを実に切ない声で歌っている。個人的にはこの辺にしびれます。

サビではJOHNPAULが逆転し、いつも通りPAULが高音へ。これはキーの関係だろうね。

この曲でもFOR SALEを通じて大活躍のJOHNJ-160Eがいい音を聴かせてくてれます。

この曲にも、この頃のJOHNお得意のG−F9というコード進行が出てきますよ。

収録アルバム
BEATLES FOE SALE
a_frsale.gif

NEXT SONG 次回の予告 これも一応公式曲らしいんで…


posted by COS桃 at 16:55| Comment(5) | TrackBack(0) | 解説 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

LOVELY RITA

☆☆☆

こういう曲が困るんだよな〜
だってキーがE♭ですよ〜

LOVELY RITA KEY:E♭

イントロのギターの音色が何とも魅力的なんですが、初心者は普通E♭のキーの曲なんて後回しにしません?
それで、この曲を弾いたのは随分後になってからでした。
もっとも、元々のキーはDでしょうが。

こいつの聴き所はまず、コーラスですね。きれいなハーモニーから奇声まで結構いろんなのが入ってるんでお聴き逃しなく。

もう1つはPAULのベース。このアルバムのベースは全て素晴らしい。ベースプレイヤーとしてのPAUL絶好調といったところ。

しかしまあぶっ飛んだアレンジですね〜。その最たるものがアウトロ!本編とは何の関係もないような不思議なピアノのサウンドにのせてコーラスともため息ともつかぬような声。おまけにエンディングはときた。

そんなところが結構好きではあります。

収録アルバム
SGT.PEPPER'S LONELY HEARTS CLUB BAND
a_srgnt.gif

NEXT SONG 次回の予告PAULが下でJOHNが上?
posted by COS桃 at 14:32| Comment(1) | TrackBack(0) | 解説 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

PLEASE MISTER POSTMAN

☆☆☆

WAIT!

OH YES, WAIT A MIUTE MISTER POSTMAN

WAIT!

WAIT A MIUTE MISTER POSTMAN

お待たせしました

PLEASE MISTER POSTMAN KEY:A

より再開いたしますです。

いわゆる循環コードで出来あがってるこの手の曲のはヴォーカル・コーラスが勝負といえるでしょうが、そこはビートルズ。PAULGEORGEの軽やかなコーラスにJOHNのずっしりしたヴォーカルが乗っかってポップソングを越えてしっかりロックしてます。

アンソロジーではこの曲のライブシーンが観られたね。出だしでPAULGEORGEが手拍子してるのが妙に可愛かった。

ちなみにコードは

A  F#m  D  E

の繰り返し。これが弾ければ STAND BY ME も弾けます。

収録アルバム
WITH THE BEATLES
a_wth.gif

NEXT SONG 次回の予告また人名ソングの登場です。

posted by COS桃 at 13:58| Comment(1) | TrackBack(0) | 解説 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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