2005年06月20日

TICKET TO RIDE

☆☆☆☆

前作の FOR SALE と比べると何となく明るく突き抜けた感じのするアルバム HELP

この

TICKET TO RIDE KEY:A

も歌詞の内容とは裏腹にとてもポップで、これぞビートルズサウンドの代表格といった出来。

映画では下手くそなスキーのシーンで使われてましたね〜。
駅に着いて「ロンドン」って言うJOHN数年後のJOHNを彷彿とさせました。


JOHNが作った曲ではあるが、アレンジや演奏面ではPAULが貢献。

ベースはもちろん、例のドラムパターンをはじめ、リードギターまで大活躍。
リードギターと言えば、アンソロジーで観られたこの曲のライブでのGEORGEのギターはひどかったもうやだ〜(悲しい顔)

自分のフレーズではないからというわけではないだろうが、1本のマイクをはさんで歌うJOHNPAULのヴォーカルが素晴らしかっただけに非常に残念でした。

しかし、ぶっきらぼうなJOHNのヴォーカルがまたいいね。


そうそう、中学生のみなさん SHE DON'T CARE は歌詞だから許される BAD ENGLISH ですからね〜。


収録アルバム
HELP
a_idl.gif

TOMORROW'S SONG 明日の予告 すっきり民営化とはいかないようですね〜。


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posted by COS桃 at 20:38| Comment(2) | TrackBack(0) | 解説 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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