2005年05月12日

LADY MADONNA

☆☆☆と半分

PAULお得意のピアノをフィーチャーしたロックナンバー

LADY MADONNA KEY:A

この時期のPAULの曲は、ギターで作ったであろうものとピアノで作ったものとが、はっきりわかる。
前者は BLACK BIRD, BIRTHDAY, MOTHER NATURE'S SUN など。
そして後者がHEY JUDE, LET IT BE.T HE LONG AND WINDING ROAD, そしてこの LADY MADONNA など。

この曲もまた、弾けたらいいなと思わせるピアノのフレーズが印象的。私も練習しました。弾きながら歌うのは結構難しいもんです。

ヴォーカルはエルヴィスを意識したような少々声を押し殺したような歌い方をしている。昔、ある本にこの曲のヴォーカルがRINGOと書いてあった。ウブだった私は、すっかり信じていたもんだ。今から思うと不思議だが。

演奏で特徴的なのは、RINGO のオーバーダビングされたドラム・これも印象的なリフを弾くギター、そしてサックス。

曲そのものはシンプルだが、改めて聴いてみるとよ〜く練られた音作りをしているのがわかる。

ついでながら、シングルB面のGEORGEの曲はいいね。

収録アルバム
PAST MASTER'S VOLUME TWO
a_pastmstr2.gif

TOMORROW'S SONG 明日の予告 これも i am sam ゆかりの曲

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posted by COS桃 at 22:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 解説 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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