2005年05月08日

HERE THERE AND EVERYWHERE コード進行

久しぶりにコード進行です。

オープニング
G   Bm  B♭        Am  D7

Aメロ
G   Am  Bm  C  G  Am Bm C

F#m B7   F#m B7  Em  Am D7

G   Am  Bm  C  G  Am Bm C

F#m B7   F#m B7   Em  Am D7


サビ
F7   B♭  Gm  Cm  D7  Gm

Cm  D7


Aメロは主キーの から2度マイナーの Am 3度マイナーの Bm そして4度の へ行くパターン。
同じ進行は明日の曲のサビにも使われてますよ。

サビでは主音が同じでマイナーに転調。THE FOOL ON THE HILL もこのパターン、これだと元のキーに戻りやすい。

ちなみに、逆にマイナーからメジャーに転調するのが THINGS WE SAID TODAY

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posted by COS桃 at 18:27| Comment(0) | TrackBack(0) | テクニック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

HERE THERE AND EVERYWHERE

☆☆☆☆☆

中期 PAUL の傑作バラード

HERE THERE AND EVERYWHERE KEY:G

前衛的な曲が多いREVOLVERにあって、実に優しく心洗われる美しい曲。
シングル発売されたわけでもないが、公式サイトでも第9位にランキング。
今や、PAULが残した数あるスタンダードの中の1曲となっています。

何度も触れていますが、この頃のPAULの曲作りは実に安定していて、駄作がないですね。
スタンダードになりうる曲作りと言う面ではJOHNの上をいっている?後期のJOHNの曲はアクが強いからなあ。

さて、ストリングスが似合いそうなこの曲だが、あえてシンプルなアレンジで楽器の数も少ない。ギターもエレキだ。

特徴的なのはバックの3部のハーモニー。声が最高の楽器であるとも言いたげですね。

4人編成のバンドでコピーを演る時はこのコーラスがネックでしょう。何せ、ドラマーにも参加してもらわないとできないもんね。歌えるドラマーが必要です。

収録アルバム
REVOLVER
a_rblvr.gif

TOMORROW'S SONG 明日の予告 皮肉屋JOHNがマハリシを歌った曲。

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posted by COS桃 at 12:49| Comment(3) | TrackBack(0) | 解説 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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