2005年03月27日

BEATLES FOR SALE

なんとなく地味なアルバムである。。a_frsale.gifジャケットの4人もどこか疲れた表情をしている
前作 A HARD DAY'S NIGHT のわずか5ヶ月後に発売されただけあって、14曲中オリジナル8曲とカヴァーの占める割合が多い。よく言われることだが、ロックンロールとカントリーが混じりあった構成となっている。曲調もさることながら、JOHNのJ−160EとGEORGEのカントリージェントルマンをフューチャーした音作りがそう感じさせるのかもしれない。
シングルカットされた曲が含まれていないことも地味な印象を与える一因かもしれないが、前作から引き続きJOHNの作品は安定しており、NO REPLY I'M A LOSER の2曲が聴けるだけでも価値あるアルバムと言えるのでは。

人気blogランキングへ
posted by COS桃 at 21:06| Comment(0) | TrackBack(0) | アルバム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

コードの話B GEORGEとdimコード

ビートルズで最初にdimコードが登場するのが,カヴァー曲ではあるが、TILL THERE WAS YOU

そして、以前紹介したGEORGEの作品 I WANT TO TELL YOU OLD BROWN SHOE そのどちらにも登場するのがdimコードだ。

dimコードは主音に短3度ずつ音を重ねて出来あがるコードで、主に経過音として使われる。ビートルズではGEORGEが特に好んで使い、特に解散後しばらくの間よく使っていた。(MY SWEET LORD FAR EAST MAN……)

人気blogランキングへ
posted by COS桃 at 16:28| Comment(0) | TrackBack(0) | テクニック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

HEY JUDE ☆☆☆☆☆

確か小学校5年生の時だったと思う。3つ上の兄が友人から借りた

HEY JUDE KEY:F

のシングル盤を持ち帰ってきた。今思うに、それが私とビートルズの最初の出会いだった。最初に本格的に聴いたのが、ビートルズ最大のヒット曲だったわけだ。もし、あの時SGT.PEPPER'Sかなんか聴かされてたら、こんなにビートルズに関わることもなかったんだろうなあ…。

そういう意味で、YESTERDAY MICHELLE LET IT BE そしてこの HEY JUDE と、PAULいわゆるのスタンダードと呼ばれる曲は、入門者にはとっつき易い。私もこれらの曲をむさぼるように聴いたもんです。メロディーメーカーPAULの功績はやっぱり大きいね。

さて、上に揚げた曲の中では個人的に最も好きな曲がこのHEY JUDEである。いい曲だ。REVOLUTIONもいいけど、やはりこの曲には、A面を譲るしかなかったろうな。

ビートルズアンソロジーのこの曲の演奏シーンを観ると、PAUL以外のメンバーは淡々と演ってて、まさにPAULの独壇場って感じ。

それにしても、このアウトロ最後まで聴く人どれくらいいるのかなあ?

収録アルバム
PAST MASTERS VOLUMU TWO
a_pastmstr2.gif

TOMORROW'S SONG 明日の予告 邦題「恋する二人」

人気blogランキングへ
posted by COS桃 at 11:20| Comment(0) | TrackBack(1) | 解説 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。