2005年03月26日

EVERYBODY'S GOT SOMETHING TO HIDE EXCEPT ME AND MY MONKEY ☆☆☆☆

SGT.PEPPER'S とは違ってホワイトアルバムのサウンドは全体的にバンドサウンドという印象が強い。特にこの

EVERYBODY'S GOT SOMETHING TO HIDE EXCEPT ME AND MY MONKEY KEY:E

を含めJOHNの作品は余計な音を排したシンプルなものが多く、ロックンロールバンドとしての年季を感じさせてくれる。また、録音技術の問題はもちろんあるんだろうが、初期と比べると楽器の音が格段によくなってますよね。もっともこういう音で SHE LOVES YOU とか演っても感じ出ないけど。
年々歌声が弱弱しくなっていった気がするJOHNだが、この曲では、初期のシャウトを彷彿とさせる気合の入ったヴォーカルが聴ける。バックのPAULの合いの手は相変わらず上手だね。合いの手にもセンスが要るんだよね。

ブリッジのベースとDコードのギターがイカすぴかぴか(新しい)

収録アルバム
THE BEATLES
a_thebtls.gif

TOMORROW'S SONG 明日の予告 PAULのベストソングの1つ。YESTERDAYでもMICHELLEでもLET IT BEでもなく、長〜い…

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posted by COS桃 at 21:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 解説 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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