2005年03月21日

赤盤・青盤

わたしが最初に手に入れたビートルズのレコードが赤盤でした。中一の身にはとても高い買い物でした。何度針を落としたことでしょうか。今では傷だらけで、歌詞が印刷してある中袋(何ていうの?)もボロボロ。CD時代の今は、棚の中で眠っておりますもうやだ〜(悲しい顔)
中身の方はというと、それこそビートルズ入門にはうってつけで、足すものも引くものもない申し分選曲ですね。(GEORGEが選曲に関わったそうです)

次に買ったのが、そう、青盤です。
赤盤を擦りきれるまで聴いてから、入手したわたしには、そのサウンドは赤盤とは随分違って聴こえたものです。これもまたビートルズなんだと新鮮でした。

とりあえず、ビートルズを聴いてみようか という方にはお勧めの2枚ですよ。

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posted by COS桃 at 17:40| Comment(0) | TrackBack(0) | アルバム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

OLD BROWN SHOE ☆☆☆☆

OLD BROWN SHOE

GEORGEの曲の中では傑作と言えるんじゃないだろうか。この頃は WHILE MY GUITAR GENTLY WEEPS,SOMETHIG,HERE COMES THE SUN,と、まさに油が乗っていた、って感じだ。

さてこの曲、作品自体もいいが、メンバーそれぞれのプレイがまたGOOD!
一流の素材を一流のシェフが料理するとこうなるっていう見本のようだね。
まず、サビのリフはギターを弾く人間なら、弾いてみたくなるフレーズだし、リードギターはギタリストなら是非参考にしたい、よく考えられた音選びがされている。
PAULのベースがまたすごい!サビではGEORGEと同じフレーズをたたみかける様に弾きまくり、曲に一層のスピード感を与えている。この曲に限らず、PAULGEORGEの曲では、特に自由自在に弾く傾向があるよね。

そんなこんなで見事な楽曲となったこの曲は、今まで影に隠れることの多かったGEORGEの成長を如実に物語っている。

収録アルバム
PAST MASTERS VOLUME TWO
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TOMORROW'S SONG 明日の予告
 今日はMONDAY 明日はTUESDAY電話

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posted by COS桃 at 12:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 解説 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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