2005年03月20日

コードの話A

続けてコードのこと、やっちゃいます。
その2は ビートルG

のローコードは一般的には左のフォームなんだけどビートルズがよく使うのが、右の、D(レ)の音を加えたフォーム。特にJOHNが多用していたようですね。
YESTERDAY(全音下げチューニング)もこのフォーム。


beatle-G.gif

ただ、LOVE ME DO のようにG−C−G−C といった進行や、次にG7に行く時には一般のGを使った方がスムーズだよね。要は上手に使い分けることが肝心ですよ。

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posted by COS桃 at 21:49| Comment(0) | TrackBack(0) | テクニック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

コードの話@

今回はビートルズソングのコード進行や使用コードの特徴について。

まず、これまで語ってきた曲の中にマイナーキーの曲が1曲もないことにお気づきでしょうか?そう、ビートルズってマイナーキーの曲は数えるほどしかないんですね。有名どころですぐ思いつくのは AND I LOVE HER,GIRL,MICHELLE,WHILE MY GUITAR〜、 少ないでしょ?こんなところからも、ビートルズはノンジャンルと云われながらも、ロックンロールが出発点なんだな、と納得します。

さて、コードの話ですが、ビートルズが好きなコードってのがありまして、
その1つが
 6th :例えば、のコードなら、それに6度のEの音を加えたものでSHE LOVES YOUの最後のYEAHが、このG6ってコードですね。その他、特に初期の曲には頻繁に登場するので、要チェック!

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posted by COS桃 at 17:47| Comment(0) | TrackBack(0) | テクニック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

THERE'S A PLACE ☆☆☆

予告でPLEASE PLEASE MEの弟分と言っておきましたが、
この

THERE'S A PLACE KEY:E

同じなのはキーとハープが入ってるとこだけかな?それはそうと、詩はこの時期には珍しくJOHNの内省的な一面を覗かせていて、後のJOHNの方向を暗示してるようですね。
サウンドの方は、まだまだ荒々しさが目立つとはいえ、その中にも、追いかける形のコーラスワークなどすでに、いわゆるビートルズサウンドの典型が顔を見せてます。
いよいよ大ブレイク近し!

収録アルバム
PLEASE PLEASE ME
a_plspls.gif

TOMORROW'S SONG 明日の予告 久々GEORGEの曲。BLUE SUEDE SHOESとは関係ないと思います。

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posted by COS桃 at 16:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 解説 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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