2005年03月18日

ANY TIME AT ALL ☆☆☆☆

初期のビートルズがJOHNのバンドだったことを思い知らされるアルバム 
A HARD DAY'S NIGHTの レコードではB面の1曲目

ANY TIME AT ALL KEY:A D

CDの無き時代、レコードの作り手は当然、A面B面あることを意識して作っていたわけで、聴き手は、A面が終れば、ひっくり返して針を落とし、B面を聴くということになる。そう考えるとこの曲がB面の頭に置かれたのは充分納得がいく。
A面は例のジャ〜〜ンで、B面はこの ダンッるんるんエニターイマッロール だ。
そしてPAULの一声が入り、再びJOHNへ。

AメロはJOHNお得意のコード進行で(最後の録音のSTEPPIN OUTと同じだね)どことなく哀愁漂うメロディーだよね。
間奏だけに登場するピアノもいい。普通間奏は歌メロのコードにのせることが多いけど、この曲はALL MY LOVING同様、間奏専用のコード進行使ってるよ。

最初にも書いた通り、このアルバムでは、とにかくJOHNの存在感が際立ってるね。

収録アルバム
A HARD DAY'S NIGHTa_yayaya.gif

TOMORROW'S SONG 明日の予告 PAUL いよいよ来年だねえ〜

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posted by COS桃 at 22:10| Comment(1) | TrackBack(1) | 解説 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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