2005年03月06日

困ったこと

ふらふらみなさんビートルズの曲をコピーしようとしたり、CDやMDに合わせて演奏したりする時、困ったことありませんか?というのは彼らの曲って、回転操作をしたり、あるいはチューニングがいいかげんだったりするのか、音程が正確じゃないケースがままあるんですよね。半音違うとかならともかく、4分の1とか8分の1とか微妙にズレてたりするんですよね〜。その度に自分の楽器のチューニングを変えるのも面倒だし、その昔アナログ時代には、レコードプレイヤーの回転速度を微調整したりして苦労した思い出があります。デジタル時代のみなさんはどうしているんでしょうか?
posted by COS桃 at 16:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ビートルズビギナーのためのQ&A

ビートルズビギナーの方のために、主に演奏面に関するご質問を受けつけています。時間と能力の許す限りお答えしますので是非コメントをお寄せくださいね※(投稿済みの曲に限らせていただきます。)
posted by COS桃 at 13:40| 岐阜 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | NEWS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ワンポイントテクニック

番外編として紹介した曲をコピー・カヴァーするうえでのポイントを伝授

ALL MY LOVING

この曲は誰が歌うかが問題。ビートルズと同じ編成であれば、やはりベーシストとリードギターが歌うべし。というのも本編で書いたとおり、あのリズムギターを弾きながら、歌うのは結構シンドイから。JOHN役の人はしっかり3連をキープしてね。間奏の初めのコードはA7ですよ!

DIG A PONY

イントロとサビのG-D-Aのリフをしっかりキメテね。むずかしいフレーズではないのでタイム感さえあえばカッコよく決まるはず。あとGEORGEのオブリは基本的に分散コードって感じなのでコード進行さえおさえておけば大丈夫。

P.S.I LOVE YOU

出だしのGの次のBaug7

Baug.gifだよ

NOWHERE MAN

これについては「しっかり歌の練習をしましょう」というしかないです。特にGEORGEのパートは音程がとりにくいかもしれないので(この曲だけじゃなく彼のパートって結構むずかしいの多いんだよね)
がんばって!MAKING ALL HIS NOWHERE PLANS あたり コードで言うとF#m−Amに行くところを気を付けてください。

GETTING BETTER

こいつは4人で演るのはちょっと難しい。コーラスだけでも4人フル稼働しなくちゃならないからね。でもポイントさえ押さえれば雰囲気は出せると思うよ。
その@イントロ、アウトロのキャッキャッキャッキャッってギターこれは外せません。最近のPAULのアメリカツアーでも彼自身がこのフレーズ演ってたよ。
そのAコーラスワーク NO,I CAN'T COMPLAIN だの IT CAN'T GET NO WORSEだのAh〜だのOh〜だのファルセットのコーラスはこの曲の1番の聴かせどころなので、2人でキメよう

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posted by COS桃 at 12:17| 岐阜 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | テクニック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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