2005年11月09日

I'M ONLY SLEEPING

☆☆☆☆☆

あ〜眠い眠い眠い(睡眠)

I'M ONLY SLEEPING KEY:Em

またJOHNの歌いっぷりがいかにも眠い。
JOHNの声は次のSGT.PEPPERa_srgnt.gifから(正確にはSTRAWBERRY FIELDSからか?)劇的に変化する(悪い方へ)が、このREVOLVERあたりからその兆候が現れてますねぇ。
が、アンソロジー収録のこの曲のアウトテイクでは、結構初期のJOHNらしさが聴かれたりするから、録音で意図的に変えているんだろうか?解せない。

さてさて、この曲のキーをEmとしましたが、実際聞える音はE♭mになってます。得意の回転操作で、テンポを落としたと思われます。半音下げチューニングか、とも思ったが、ギターの音の揺れ具合などからして、回転操作の方だと判断いたしました。

KEEPIN' AN EYE…以下のコードは

Dm7  E7  Am  Am7  FM7  です。

ここのPAULのコーラスがGOOD!

収録アルバム
REVOLVER
a_rblvr.gif

TOMORROW'S SONG 明日の予告 元気なカウントで始まる曲といえば… 

posted by COS桃 at 23:45| Comment(31) | TrackBack(1) | 解説 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月07日

LET IT BE

今日あるところに電話したところ保留音がこの

LET IT BE KEY:C

であった。

そんな風にいろんなところで耳にするスタンダードとなっているわけですが、またしてもPAULの曲なわけです。YESTERDAYといいMICHELLEといい、LET IT BEといいスタンダードとなる曲の多くがPAULの作品というのは、JOHN派のわたくしとしては、少々歯がゆいんですが。JOHN本人もヨーコにぼやいていたみたいですね。

さて、LET IT BE のバージョンには2種類あるってことは、みなさんご存知だと思います。そう、アルバム収録のフィル・スペクター ヴァージョンとシングルとして発売されたジョージ・マーチン ヴァ―ジョンです(こちらはビートルズ1などで聴けます)。みなさん、どちらがお好みでしょうか。私は、断然マーチン派です。間奏のギターやコーラスなどビートルズを知り尽くしたマーチンならではだと思います。(GET BACKしかり!)

間奏といえば、ここをアドリブで弾く場合、1歩間違うと演歌調のフレーズになってしまうので、くれぐれもお気をつけを。映画のGEORGEのフレーズはまさにそれ…ふらふら

ところで、PAULも2分58秒あたりでピアノを間違ってますよ。

収録アルバム
LET IT BE
a_ltitb.gif

TOMORROW'S SONG 明日の予告 最近以上に眠いんです。
posted by COS桃 at 21:16| Comment(2) | TrackBack(0) | 解説 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月05日

YOU'VE GOT TO HIDE YOUR LOVE AWAY

☆☆☆☆

前作 FOR SALE に続いてアルバム HELP でもJOHNの作品には DYLAN の影が見え隠れしている。

この 
YOU'VE GOT TO HIDE YOUR LOVE AWAY KEY:G

はそれが特に顕著に現れている…らしい。

というのは、ビートルズの後にディランを聴いた私にゃ前後関係がわかんないんし、そう言われればそうだが、似てるといえば似てるけど、やっぱディランはディラン、JOHNはJOHNって感じがするんですけど、どうでしょう?

特に凝ったイントロがあるわけでなく、JOHNの12弦の何気ないストロークで始まり、JOHNの好きな(?)いわゆる8・6のリズムに乗って、コーラスもなく淡々と歌い、サビのHEYでこみ上げてくるものを一気に吐き出す、ってとこでしょうか。

ちなみにコードが I'M A LOSER と同じ 

G Dsus4 Fadd9 G ってとこがやはりディランを意識してるのかな?

収録アルバム
HELP
a_idl.gif

TOMORROW'S SONG 明日の予告 YESTERDAY,HEY JUDE と並ぶPAULの代表曲であり、ビートルズの代表曲ともされる…

posted by COS桃 at 23:09| Comment(1) | TrackBack(0) | 解説 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月19日

HAPPY BIRTHDAY JOHN

忙しい日々に流され、レノンの65回目の誕生日もいつのまにか過ぎてしまっていた。今年もさいたまでは、さまざまなミュージシャンが彼の曲を歌ったということですね。彼らは今でもときめいているのかなあ?

14の時に聴いた SHE LOVES YOU と現在聴く SHE LOVES YOU には何ら変わりはない筈なのに…

全ては受け取る側の問題でしょうね。
posted by COS桃 at 00:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月18日

ROCKY RACCOON

いざ歌おうとすると冒頭の部分をはじめ、かなり英語に堪能でないと難しいのではなかろうか。

PAUL特有の架空の

ROCKY RACCOON ☆☆☆

を主人公とするストーリー仕立ての曲であります。

特有といえばPAULはいろんな歌い方を持つヴォーカリストですが、ここでは他の曲では聴かれない声の出し方をしています。出だしのぶっきらぼうな歌い方もそうですが、時々震えるような声の出し方はあまり他では聴かれませんね。

さて演奏の方は、久々にJOHNのハープが聴けるのがうれしいじゃありませんか。といって、決して出しゃばるわけじゃなく要所要所にセンス丸出しのフレーズを聴かせてくれますもうやだ〜(悲しい顔)
あとはやっぱりジョージ・マーティンのピアノと最後になって登場するコーラスでしょうか。

ともかく何となくアメリカっぽさを感じる曲です。

出だしのコードはAm7すね。

収録アルバム:THE BEATLESa_thebtls.gif

TOMORROW'S SONG 明日の予告 邦題も何となくDYLANっぽいなあ
posted by COS桃 at 23:39| Comment(1) | TrackBack(0) | 解説 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月13日

IF I FELL

☆☆☆☆

何ともはやルール?を無視した出だしのコード!

IF I FELL KEY:D

キーがでありながらE♭mという訳のわからないコードで歌い出すこの曲、JOHNならではの、JOHNだけの、JOHNだからこそできた曲と言える。それだけにとどまらず、初めから、PAULとのデュエットを前提とし、デュエット曲の代表とも言える曲を書いてしまうのだから恐れ入る。このアルバム A HARD DAY'S NIGHT JOHNによるJOHNのためのアルバムだね。

また出だしの声が何とも切ないじゃないですか。デュエット部分ももちろん良いが、出だしを聴くたびにゾクゾクしてしまう私です。

PAULも頑張ってますよ。2度目の WAS IN VAIN は ほんと苦しそうもうやだ〜(悲しい顔)CDでは消されてしまったけどLPでは出きってなかったなあ。
キーの高いPAULでも、こうした歌い方だと高音はかなりキツイもんです。ウチのバンドの相方も歌うの嫌がってますわーい(嬉しい顔)

収録アルバム
A HARD DAY'S NIGHT
a_yayaya.gif

TOMORROW'S SONG 明日の予告ウチの近所にも最近アライグマが出没します。

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posted by COS桃 at 22:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 解説 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月04日

MAGGIE MAE

いやはや、2ヶ月振りの投稿です。ふらふら
というのも

MAGGIE MAE KEY:G

に関するコメントに思い悩んでいるうち、あっという間に2ヶ月経過しておりました。

フィル・スペクターも余程材料に困ったのか、海賊盤じゃあるまいしDIG IT とこのMAGGIE MAEはちょっとないんじゃないって感じですね。まあアルバム strong>LET IT BE そのものが海賊盤みたいなものではありますが…

と、けなしてはいますが、ファンにとっては、こういう曲でも彼らのスタジオでの様子を垣間見ることが出来るという意味では、貴重なものでありまして、雰囲気悪かったこのセッションにしては、結構楽しそうに演ってて、ホッとしたりしますね。

JOHNrrrrrrobbin'がいいよね(^.^)

収録アルバム
LET IT BE
a_ltitb.gif

TOMORROW'S SONG 明日の予告 この曲まだだったよな〜?! 「恋に……」
posted by COS桃 at 20:46| Comment(2) | TrackBack(0) | 解説 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月03日

I DON'T WANT TO SPOIL THE PARTY

☆☆☆

これもコーラスがポイントとなっている曲である。

I DON'T WANT TO SPOIL THE PARTY KEY:G

ある本ではAメロはJOHNのダブルトラッキングとなっているが…そうかなあ?
私の耳には上のパートをJOHNが、下をPAULが歌ってるように聞えるんですが。低音でのこもり具合がPAULの声のようなきがするんだが、どうでしょう?

下はPAULってことで話を進めます。

次はJOHNのソロの部分。THERE'S NOTHING FOR ME HERE. SO I WILL DISAPPEAR 哀愁漂うメロディを実に切ない声で歌っている。個人的にはこの辺にしびれます。

サビではJOHNPAULが逆転し、いつも通りPAULが高音へ。これはキーの関係だろうね。

この曲でもFOR SALEを通じて大活躍のJOHNJ-160Eがいい音を聴かせてくてれます。

この曲にも、この頃のJOHNお得意のG−F9というコード進行が出てきますよ。

収録アルバム
BEATLES FOE SALE
a_frsale.gif

NEXT SONG 次回の予告 これも一応公式曲らしいんで…


posted by COS桃 at 16:55| Comment(5) | TrackBack(0) | 解説 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

LOVELY RITA

☆☆☆

こういう曲が困るんだよな〜
だってキーがE♭ですよ〜

LOVELY RITA KEY:E♭

イントロのギターの音色が何とも魅力的なんですが、初心者は普通E♭のキーの曲なんて後回しにしません?
それで、この曲を弾いたのは随分後になってからでした。
もっとも、元々のキーはDでしょうが。

こいつの聴き所はまず、コーラスですね。きれいなハーモニーから奇声まで結構いろんなのが入ってるんでお聴き逃しなく。

もう1つはPAULのベース。このアルバムのベースは全て素晴らしい。ベースプレイヤーとしてのPAUL絶好調といったところ。

しかしまあぶっ飛んだアレンジですね〜。その最たるものがアウトロ!本編とは何の関係もないような不思議なピアノのサウンドにのせてコーラスともため息ともつかぬような声。おまけにエンディングはときた。

そんなところが結構好きではあります。

収録アルバム
SGT.PEPPER'S LONELY HEARTS CLUB BAND
a_srgnt.gif

NEXT SONG 次回の予告PAULが下でJOHNが上?
posted by COS桃 at 14:32| Comment(1) | TrackBack(0) | 解説 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

PLEASE MISTER POSTMAN

☆☆☆

WAIT!

OH YES, WAIT A MIUTE MISTER POSTMAN

WAIT!

WAIT A MIUTE MISTER POSTMAN

お待たせしました

PLEASE MISTER POSTMAN KEY:A

より再開いたしますです。

いわゆる循環コードで出来あがってるこの手の曲のはヴォーカル・コーラスが勝負といえるでしょうが、そこはビートルズ。PAULGEORGEの軽やかなコーラスにJOHNのずっしりしたヴォーカルが乗っかってポップソングを越えてしっかりロックしてます。

アンソロジーではこの曲のライブシーンが観られたね。出だしでPAULGEORGEが手拍子してるのが妙に可愛かった。

ちなみにコードは

A  F#m  D  E

の繰り返し。これが弾ければ STAND BY ME も弾けます。

収録アルバム
WITH THE BEATLES
a_wth.gif

NEXT SONG 次回の予告また人名ソングの登場です。

posted by COS桃 at 13:58| Comment(1) | TrackBack(0) | 解説 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月20日

TICKET TO RIDE

☆☆☆☆

前作の FOR SALE と比べると何となく明るく突き抜けた感じのするアルバム HELP

この

TICKET TO RIDE KEY:A

も歌詞の内容とは裏腹にとてもポップで、これぞビートルズサウンドの代表格といった出来。

映画では下手くそなスキーのシーンで使われてましたね〜。
駅に着いて「ロンドン」って言うJOHN数年後のJOHNを彷彿とさせました。


JOHNが作った曲ではあるが、アレンジや演奏面ではPAULが貢献。

ベースはもちろん、例のドラムパターンをはじめ、リードギターまで大活躍。
リードギターと言えば、アンソロジーで観られたこの曲のライブでのGEORGEのギターはひどかったもうやだ〜(悲しい顔)

自分のフレーズではないからというわけではないだろうが、1本のマイクをはさんで歌うJOHNPAULのヴォーカルが素晴らしかっただけに非常に残念でした。

しかし、ぶっきらぼうなJOHNのヴォーカルがまたいいね。


そうそう、中学生のみなさん SHE DON'T CARE は歌詞だから許される BAD ENGLISH ですからね〜。


収録アルバム
HELP
a_idl.gif

TOMORROW'S SONG 明日の予告 すっきり民営化とはいかないようですね〜。


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posted by COS桃 at 20:38| Comment(2) | TrackBack(0) | 解説 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月18日

BIRTHDAY

☆☆☆

しばらくサボってしまい久々の投稿です。
しかも予告とは違う曲でいきます。
今日はこれしかないでしょう。

BIRTHDAY KEY:A

そう今日はPAUL63歳の誕生日!

いよいよ来年は64歳になってしまうんですね〜。

今でもTVなんかで使われることの多いこの曲。
PAUL主導で作られたことは間違いないでしょうね。

ギターのリフはカッコよく、PAULのヴォーカルも力強い。
一度聴いたら忘れられない曲ですね。
新しい形のロックンロールというか、リフだけで1曲作りあげてしまったという感じ。

ヨーコパティがコーラスで参加してるってのが、雰囲気悪かった頃にしては不思議な感じexclamation&question

収録アルバム
THE BEATLES
a_thebtls.gif

TOMORROW'S SONG 明日の予告 飛ばしてしまってすいません。るんるんSHE'S GOT A 〜

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posted by COS桃 at 22:58| Comment(1) | TrackBack(0) | 解説 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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